5.0
核心に近づいてはいるものの、まだ真相ははっきりわからずハラハラドキドキが続いています。
藤間の復讐、夏目の立ち位置、白川の狙いなど推理と想像がとまりません。
そんな中、津川先生と明の再会は感動的でした。
藤との暮らしを知るキーパーソン。
会えたことも預かりものを受け取れたことも今後の展開に大きく関わることになるんだろうなと思います。
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核心に近づいてはいるものの、まだ真相ははっきりわからずハラハラドキドキが続いています。
藤間の復讐、夏目の立ち位置、白川の狙いなど推理と想像がとまりません。
そんな中、津川先生と明の再会は感動的でした。
藤との暮らしを知るキーパーソン。
会えたことも預かりものを受け取れたことも今後の展開に大きく関わることになるんだろうなと思います。
明のお父さんが生きているかも・・・という期待があったのに、残念です。
藤間の存在の不安は小さくなったけど、今度は夏目が怪しい!
なかなか安心して読ませてもらえません。
敵にも思えた藤間ですが、過去が明らかになってくるとそうではないと思えてきます。
幼少期の明や明のお父さんとの生活が藤間にとって唯一人間らしく子どもらしい暮らしだったんだなぁと思うと切なくなります。
明にこだわる理由もわかるような気がします。
葉山さんとエリーゼ様がなにやらいい感じでニヤニヤしてしまいます。
エリーゼ様には葉山さんみたいな人は初めてだから新鮮なんだろうなと思います。
ほんの少しずつですが、過去が明らかになってきています。
でもまだまだ複雑でミステリアスで、これからも楽しみです。
まだまだ藤間の実体や思惑がはっきりとわかってきません。
二重にも三重にも絡まった思いや人間関係がありそうです。
個人的には希望も含めて藤間が悪い人だとは思えなくて、早く真相が知りたいです。
葉山さんが大人の魅力全開で、レイびいきだったのに葉山さんにも心が揺れています。
ロイとマリーがお互いの気持ちを確かめあえて安心しました。
ロイはずっとマリーを守っていたけど、守り方にも色々あってこれからは堂々と守ってくれるだろうと母親のような気持ちで見ていくことになりそうです。
後半はエリーゼの国の革命のせいでエリーゼを守るためにレイと正式に婚約することに・・・
もう切なくて悲しくてやるせなくて涙が溢れてきました。
ここからどうなるのか、ハラハラします。
明が初めてレイの国へ。
レイの領地も案内してもらって、領民とも触れあって、平和な時間がとても貴重に感じました。
レイの領民はとても幸せだなぁと思えました。
だからこそ、明と結婚することと領地領民を守ることのどちらも手放せないレイの気持ちが切なくて・・・
早く幸せになってほしい。
佐伯さんと栞さんが結ばれてほんとによかった。
佐伯さんはレイの面倒みたり明を見守ったり葉山さんの協力したりロイに振り回されたり・・・だけでなく何年も自分の気持ちを押し殺してきたので読んでいるこちらも喜びが大きかったです。
男を見せた佐伯さん、かっこよかったです。
ただでさえ身分の差で結婚が難しい明とレイの間にエリーゼ様の登場でますます困難が・・・
読んでいる私はハラハラして心配ばかりなのになぜかのほほんとしているように見える明がさすがだな、と。
エリーゼ様もイヤな王女さまかと思っていたのに案外天然でいい人なのかもと思い始めました。
明もエリーゼ様もお互いを敵視して醜い争いしてないところがいいなぁと思いました。
健気に淑女レッスンに励む明が素直で努力家で、頑張れ!と応援してしまいます。
エマさんはとても厳しいけれど、それだけではなく深い愛情が感じられ素敵な女性だなぁと思います。
明とレイの結婚には基本的には反対だけど、決して頭ごなしではないしエマさんがそばにいてくれたら大丈夫じゃないかという安心感さえ生まれてきます。
エマさんとレイの間にある信頼関係もとても素敵です。
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大正ロマンチカ16