2.0
終盤まで内容がスッと入ってきませんでした。
最初は映画館の保存派と建て替え派の対立が話の柱だとは思いますが、その構図が分かりづらく興味がわきませんでした。
ヒーローやヒロインの友人の正体が明らかになってくるあたりからおもしろくなりました。
-
0
4338位 ?
終盤まで内容がスッと入ってきませんでした。
最初は映画館の保存派と建て替え派の対立が話の柱だとは思いますが、その構図が分かりづらく興味がわきませんでした。
ヒーローやヒロインの友人の正体が明らかになってくるあたりからおもしろくなりました。
先生と生徒、よくある設定で新鮮さは感じられませんでした。
フィクション、それも漫画なので先生と付き合うとか同棲するとか人目を気にしなさすぎとかまぁ色々つっこみたくなる部分も目をつぶります。
先生が主人公を好きになる要素や過程が読み取れず、ただの同情にしか思えないのでそのあたりの描写は丁寧に描いてほしかったです。
主人公が先生につりあうように大人になりたい気持ちはわかりますが、ひとりで空回りしてメソメソ泣いたり落ち込んだりで読んでいてイライラしました。
色んな覚悟もないまま付き合ったり同棲したりしている時点で子どもなのだからと冷めた気持ちになり、とにかく主人公が好きになれませんでした。
子どもの時から恵まれなかったヒロインが、実は裕福な生まれで最後はハッピーエンドなお話です。
婚外子で、というのはわかったものの、祖母が言っていたとされる説明がよくわからずモヤモヤしました。
私の理解力が足りないだけかもしれませんが。
お嬢様がヤンキーで、という設定は「どうしてなんだろう?」とその謎に興味をそそられました。
でも絵が好みでなかったせいか、内容にあまり引き込まれずポイントを使ってまでは読まないかなと思ってしまいました。
ボーッとしていて忘れっぽいヒーローだと言っていたのに妹のふりをしてもすぐに見破ったし、ヒロインにも惹かれていったので実は観察力に優れたデキる男性なんだ!と思ったら裏の顔アリアリの家庭教師を信じるわ息子のことは理解してないわで残念すぎました。
忘れっぽいどころじゃないわー。
ヒロインには少し同情はしたものの、何でも胸のうちに秘めて許してしまうのはどうかと思いました。
優しいと意見が言えないのとは違う。
序盤からヒーローのいうことがコロコロ変わり、読んでいて「ん?」と思うことが続きました。
双子に会うのもためらうほど亡くなった王妃を愛していたのでは・・・
国王としての立場や予言のため、条件に合う女性と結婚するといってヒロインに宣言することはわかりますが、急にそのヒロインに結婚を提案したり愛人を提案したりとヒーローの気持ちの変化についていけませんでした。
なぜそうなる?と納得がいく展開がほしかったです。
美人だけど性格に難あり、ヒーローにわからないようにヒロインに嫌がらせしたりマウント取る当て馬女性が登場します。
安定の展開です。
そしてヒーローに確認もせずその当て馬の言葉を信じて悲劇を演じるヒロイン。
もうハーレクインでは何度も読んだ展開でマンネリ化だなぁと思わずにいられません。
悪気がある、ないに関わらず甘えて迷惑をかけてくる身内も出てきます。
断ったり自分で対処するよう促すことも時には必要なのにと少しイラッとします。
特に印象的な内容ではなく、読んだ後の幸福感は得られませんでした。
結婚間近の婚約者の男には腹立たしさしかなかったです。
その後しばらくして主人公に出会ったときも最悪。
なぜ自分が被害者のような言い方をする?
その上主人公も浮気してたのかと責めるなんて言語道断です。
結婚すると知っていて関係を持った後輩も後輩、男と同罪です。
被害者は主人公であってお前ではない。
加害者のお前が泣くなと言ってやりたい。
幼なじみと再会して恋愛してというその後のストーリーよりも、冒頭のムカつく事案が頭から離れず印象に残ってしまいました。
最初は面白いかな、と思っていましたが、読み進めると腑に落ちないところやイメージが違うところが気になってしまいました。
あれだけのことをした高嶺が莉央に執着し溺愛する理由も、あれだけのことをされた莉央が高嶺を受け入れた理由も私にはわかりません。
家の都合で結婚させられたり祖母や父親にしばられたりした莉央には同情はしますが、あまりにも世間知らずでがっかりです。
離婚して自由になると意気揚々に乗り込んできたのなら、それなりの常識や生活能力は身につけておくべきです。
イライラしました。
新人女性教師が5人の同僚男性教師たちから個人指導を受ける、というので元カレ教師以外の4人ともっと絡み合って複雑な人間関係になるのかと思いましたが期待はずれでした。
個人指導も「わざわざ一人ひとりについてもらう必要ある?」という内容。
教師ならば基本なのでは・・・?
あの歳で(見た目若い)教頭なのも違和感がハンパなかった。
教師の数値化システムは、採用時に説明しておくべき重要事項です。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
恋はトラブルのあとに【新装版】