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リサが結婚や家庭にこだわるのはまぁよしとして、なぜハイスペック男性2人にモテるのかよくわかりませんでした。
それほど魅力があるとは思えない。
お金持ちのボンボンのわりに、ジェイクがいい人で幸せになってほしいと思いました。
タイトルはこれでいいの?
内容と合っていないように思います。
単なる借金の理由ですよね。
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リサが結婚や家庭にこだわるのはまぁよしとして、なぜハイスペック男性2人にモテるのかよくわかりませんでした。
それほど魅力があるとは思えない。
お金持ちのボンボンのわりに、ジェイクがいい人で幸せになってほしいと思いました。
タイトルはこれでいいの?
内容と合っていないように思います。
単なる借金の理由ですよね。
仕事を優先したせいで、妻と息子の死に目に会えなかった過去をもつリーアム。
気の毒だとは思うけれど、とらわれすぎなような気が…
最後、トラウマを克服してハッピーエンドでしたが、なぜか感動はしませんでした。
ハーレクインにつきものの、勢いでのベッドインや妊娠、他人を見下す言動などがなかったことは評価でぎます。
それぞれが過去にトラウマを持ち、ケンダルは人目を避けて恋愛に臆病になり、ハドソンはカメラが持てなくなっていた。
ハドソンがまずトラウマを克服し、ケンダルも一歩を踏み出せてハッピーエンド。
相手がいなくなるとなれば勇気が出る、というまさに王道でした。
人物の目の焦点が合ってないようで気になって、物語があまり入ってきませんでした。
アレッサンドロが最後にやっとメガンのことを考えるようになったけれど、それまではずっと自分勝手でいくら仕事での成功者でも迷惑な男だなと思いました。
7年前、なぜ別れる理由をちゃんと言わなかったのか謎です。
両親のことや仕事で成功したいことを正直に話していればよかったのに。
秘書として有能なことは最初から認めていたものの、リズがイメチェンしたら急に異性として意識し出したコールにはガッカリです。
旅行先まで追いかけるくらいなのに、自分からリズに気持ちを伝えもしない。
自分勝手な男でした。
ひとつ評価できるのは、離婚する妻に毅然とした態度を貫いていたこと、それだけです。
お互いを信じられず思い込みや勘違いで別れた夫婦が再会し、また交流するうちにお互いに対する気持ちを再確認し、誤解もとけて再婚して幸せになる、という物語。
二人が離れてからそれぞれ別の人と結婚したけれどうまくいかず、結局初めの結婚相手を忘れられなかった純愛を描いているのだと思うのですがあまり感動や心にささるものはありませんでした。
理由があるにせよ、簡単に結婚や離婚を繰り返しているのもいい気分ではなかった。
漫画ですから、登場人物がどうであれ設定がどうであれ架空のものとして理解していますが…
それでも読んでいて内輪での浮気ばかりでちょっと気分悪かったです。
最後、嘘をついてまで未練なく別れたり自分の気持ちのまま動いたり、と共感を得られるような感じにまとめてありましたが、それまでのことを思うとスッキリとはしませんでした。
付き合ったと思ったらすぐ同棲…
普通のお付き合いができないのか、とあきれました。
うーん、なんだか全体的に悲愴感が大きくてハッピーエンドで終わってるのに幸せをあまり感じられませんでした。
クーパーは野心家で出世や成功ばかり優先する男性らしいけれど、そうは感じられなかったし、ナタリーも女手ひとつで双子の娘を育てているため一生懸命なんだろうけれど、思い込みが激しくちょっと意固地になっているように思います。
人物設定に無理やズレがあるような気がするし、どちらにもあまり魅力を感じませんでした。
タイトルの意味もよくわかりません。
内容と合ってないように思います。
絵がキレイで男性はかっこいいし女性も可愛かったです。
でも、主人公二人の感情が目まぐるしく変わってちょっとついていけない部分もありました。
相手を嫌っていたのに気を引こうとしていたり、いつの間にか許していたり…
誤解が解けてからの展開も早かったです。
毒親に育てられたリディアには同情しました。
自分の意思とは無関係にまわりの男性に好意を持たれ、挙げ句自分に非があるとか災いを呼ぶなどと噂をばらまかれたことは同情できますが、衝動的で思い込みの激しいケンダはあまり好きにはなれませんでした。
そして何よりキャリックにつきまとうストーカー女にムカつきました。
結局、キャリックを訴えると言っていたことはどうなったのでしょう?
反省や謝罪をしたのか結末が知りたかった。
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