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結婚=子供産む、が常識ではない
女性側の気持ちですごく共感できます。そしてこの夫のように、子供いらない前提で結婚したのに変わる相手パターン(男女問わず)現実でよくいます。
レビューで子供欲しくなければ結婚しなければいい、ピル飲め、避妊手術的なのしろという意見ありましたが、
様々な理由から子供持たず結婚する選択肢は今の時代ありますよね。日本は認知が遅れてるようですが。
現在の人間における性行為は単なる生殖行動ではなくパートナーとの愛だとかコミュニケーション的な部分もあると思うので。あと単にお好きな方もいらっしゃるでしょうし。
今回は結婚する気なかったけどそれでもいいって自分のこと愛してくれる人だと思ったから結婚し、信頼関係が成り立ってると思っていた上で、男がコンドームに穴という犯罪まがいの方法で裏切った、のが問題かと。
その時、身体と精神とライフスタイルが大きく変わってしまう女性はどう向き合うか、した事の重大さに男が気づいてどう向き合えるか、と考えさせられるよい内容です。
このまま産まれて和解してハッピーエンド、ママになってよかった!だったら、全然タイトルみたいに考えさせられる話になんないな、と思っていましたが、そうならなそうでよかったです。
私は家庭環境が原因で子供は持ちませんが、その同意が取れる相手としか付き合わなかったし、結婚相手も子供いらないという人です。ピルや女性側の避妊具はあまり身体に合わないのと費用面から使用していません。それでも妊娠していませんが、もしもの場合はしかるべき対処をします。
でも母性本能はあるので他人の子や赤ちゃんの面倒は良く見れますしかわいいと思います。
批判はあるでしょうがそういう人間もいます。男女問わず。アサは産む決断をしましたが、実際デキたら…というようなことで考えが変わらない、そういう人もいるということをこのマンガを読んで気づいてもらえたらよいなとは思います。
いつかは相手も子供欲しくなるはず(そのうち子供可愛く思えるようにしてあげよう、デキたら変わるでしょ)と考えて結婚した人たちは離婚しています。それが現実ですね。
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DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?(分冊版)