アグネス王女がかかわるとマクシーが精神的に成長するきっかけになる。今回もきっとそうなるんだろうね。ウェドンの魔法使いにまた師匠みたいな人から教わるだろうし、ウェドンに学びに行くことにもなるのかも。知り合いがまた増えてマクシーの世界も広がっていく。
ウェドンの保護下にあれば、リフタンも安心して戦場にいける。マクシーは、神聖騎士団団長にとって、リフタンの妻だからこそ興味があるからバレたとなる前のトロール退治の時からどんな子なのか見極めるためにそっと見守っていたんだけど、マクシーが物凄く純粋でいい子だからとにかく見守って保護してくれてたんだろな。後、マクシーがレディらしからぬ血に濡れた祭服着たりして興味がさらに増してた気がする。
レムドラゴン騎士団とも輪の中に入れてるしウスリンの態度も軟化して良かった!!
王女がマクシーに鎌かけてもレディたちのマウント取りなどなく素直過ぎて大好きになって認めたから、友達となったマクシーとリフタンにとってどうすれば2人の名声を傷つけずに丸く納めるか考えてくれたんだと思う。
もうマクシー司祭はみれないのは残念。司祭に紛れ込んだお友達はさみしいだろな。彼女はバレないといいな。アレン太公が驚いた顔がみたい。
リフタンとの交わりではマクシーがさらに色っぽくなってた。邪魔されて残念だけど、お互い求め合う気持ちは強いんだろね。
リフタン、言うこと聞いてくれないマクシーが困ってるのと、自分の囲いから飛び出して成長していくマクシーがどこか行っちゃうんじゃないかと不安になってしまうんだね。マクシーの手から飛び出した短剣や馬のレムを噛もうとしたゴブリンに大きな火を放って焼く時とか、マクシーが知らないだけで本当は物凄い魔力を発動する魔法使いなんじゃないかしら。まだ目覚めてないだけで。
アグネスとお友達になってたから、アグネスが助けに入ってくれた。今回はマクシーリフタンにとって助け船になって良かったです。
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オークの樹の下
127話
第127話