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滅ぼされた国の姫
滅ぼされた国の姫、生き残って生々しい復讐でもするのかと思ったら、真実を見極めようとする中でかつての許婚との距離が縮まり、展開が楽しみ。
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滅ぼされた国の姫、生き残って生々しい復讐でもするのかと思ったら、真実を見極めようとする中でかつての許婚との距離が縮まり、展開が楽しみ。
怠けてゴミ溜めに暮らす令嬢の話かと思い、読まずにいたら損です。呪いを逆手にゴミ拾い、リサイクルして街に貢献。今後の展開が楽しみです。
読むと喫茶店でほっと一息したような気分になって、不思議です。食べてないし飲んでないに美味しい。描写が素晴らしいということかな。
身を隠す変装が単純で可愛いです。
安心出来る生活ができるようになるのか、波乱が続くのか、淡い恋は実るのか。
美味しいメニューで胃袋を掴んで攻略対象と仲良くなるって展開かと思ってたら、ぽっちゃりが呪いのせいだったってあたりから、先が楽しみに。
令嬢の感情の起伏で天候が変化するとは。そのために、感情を押さえて生きなきゃいけなかったヒロインはさぞかし生きづらかっただろう。
領地を守るため、令嬢が奔走する中、立て直し公があらわれ、徐々に信頼関係が育まれ、恋に発展する予感でワクワクします。
悪役令嬢ものは数多くあるけれど、この清々しいヒロインは、結婚願望もなく、自立して生きる前向きさに惹かれる。
よくある悪役令嬢V Sヒロインものではなく、悪役令嬢を演じて王子とヒロインの恋を応援するという、なんともユーモラスな展開。
虐げられたヒロインの復讐のお話だけど、賢い彼女の復讐は建設的であら、清々しい。自己中にならず、国も救う痛快さ。
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亡国の王女が願うのは