5.0
ギャグマンガ
タイトルや絵のイメージから、まさかこんなに面白い作品だと思いませんでした。主人公のハナさん始め、主な登場人物全員の思い込みと勘違いでストーリーは進んでいきます。
昭和のナンセンスギャグマンガを思わせるような笑いの連続に、読み進める手が止まりません。
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6942位 ?
タイトルや絵のイメージから、まさかこんなに面白い作品だと思いませんでした。主人公のハナさん始め、主な登場人物全員の思い込みと勘違いでストーリーは進んでいきます。
昭和のナンセンスギャグマンガを思わせるような笑いの連続に、読み進める手が止まりません。
いろんな要素を含んでいて、朝ドラにぴったりじゃない?と思った作品です。
女性の社会進出、年の差(再)婚、養子縁組、お家事情etc. それでも主人公はガンガン立ち向かって行くというタイプではなく、ひとつひとつ丁寧に受け入れて行くところが魅力的だと思いました。
ただ可愛いとか好きとかいうだけでなく、生きとしいける者たちへの畏敬の念を感じます。
個性的なキャラクターの登場人物たちも、それぞれに興味ある分野、得意分野を活かし答えを見つけていく様にも心打たれました。
そしてとにかく絵が素晴らしい! セリフがなくても、動物たちの声が聞こえて来そうです。
色々と考えさせられる作品でした。
登場人物一人ひとりの設定がしっかりしているので、セリフや感情が胸に迫って来ます。
息が詰まるシーンも多かったのですが、ハッピーエンド(ですよね?)で締めくくられたので、優しい気持ちで読み終えられました。
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高嶺のハナさん