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表紙は可愛いのに 出だしは怖いです
表紙のほんわか 可愛らしいイメージに惹かれて 読み始めましたが、1話目 舞台も 絵柄も 人物もみんな怖いです。ちょっとびっくりしました。
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57251位 ?
表紙のほんわか 可愛らしいイメージに惹かれて 読み始めましたが、1話目 舞台も 絵柄も 人物もみんな怖いです。ちょっとびっくりしました。
おじさんが基本的に あくどい人ではないので、平凡ながら気のいいおじさんなので悪役令嬢の器にマッチしていい感じになっています。生きのいい頼れるお姉さまでなんとなく可愛げがあるという感じの女子になっているので読んでて楽しい。食後にお礼を言うセリフが、おじさんがいい感じにお嬢様 バージョンに変換されてて笑っちゃいます。意外とアクがなくて素直に楽しめるのでいいです
菅原道真だけ 現代風のコミックの絵柄で、それ以外のほとんどの皆さん及び 背景が、劇画タッチの色男で正直 古臭いです。
この中でなぜ菅原道真だけが 今風なのかよく分かりません。落差がありすぎて目が疲れます
人間関係が単純に判断できない 面白さがあります。可愛くて幼稚な登場人物を、最初の印象だけで ずるいあざとい女、という風に思わせず、状況が明らかになっていくに従って人物の見え方も展開していきます。複雑で微妙な人間関係が展開していくので 読み応えがあります
なりゆきに任せて、むしろ 夫に対して自分勝手に生きてきたシゲタなのに、ふともれる 言葉に、生きていくこと 愛することのままならなさが溢れて、なぜだか一緒に胸が痛くなってしまいます。
とはいえ いろんなことをやらかす 主人公、はバカバカしく 面白い。一方周りの真面目だったり 不真面目だったりする大人たちが、努力とはまた別なところで不幸だったりするのが 何とも しみじみ 来ます。
毎日 会社員をしながら、休日に 基本 一人でせっせと 山登りをする主人公。楽なことばかりじゃないけれど、食事を楽しんだりいろんな人と触れ合ったり、何より雄大な景色を味わったり、一緒に山に登っている気分になります。
話の始めは 自分には甘々の勘違い ぽっちゃり主人公ですが、明るく楽しいのと、現実に気づいた後の頑張りで応援したくなります。
ただ純粋に 仲間とスポーツを楽しみたいだけの少年、それを許さないのは彼の 類まれな才能。彼の存在が周りの大人たちを巻き込み、友情にひびを入れ、大人たちの家族までも傷つけてゆく。才能の差は残酷なものですが、一番苦しんでいるのは本人だという視点の作品です。それでも読者も、この才能がどこまで行くのだろうと、作中人物の大人たちのようになってしまう、不思議な吸引力のある作品です。
ストーリーも、メインの登場人物じゃないエピソードごとの人物にも 濃すぎるぐらいの個性があって、そして間に差し込まれる ギャグ といい、全方向に 目配り したサービス精神で、何回読んでも発見がある。ページごとの情報量が凄まじいです。
情熱と仲間で少しずつ 階段を登っていく 王道のスポコン?です。主人公と幼馴染の男の子が成長して 美男美女 要素も加わって華やか さも魅力です。
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せんせいのお人形