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懐かしい
吉住渉先生の絵が好きで、買い集めた作品。職業女優の大人びた少女に、憧れました。タイトルがすごくかっこよくてそれもまた、幼いなりにも惹かれた理由でした。
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58967位 ?
吉住渉先生の絵が好きで、買い集めた作品。職業女優の大人びた少女に、憧れました。タイトルがすごくかっこよくてそれもまた、幼いなりにも惹かれた理由でした。
昔は、このタッチが苦手でしたが、時を経て、ドラマを見て、原作を読みたくなり、読んでみたら、本当に面白かった。元々ちょっとねじれた世界の話が好きだったので、ハマりました。あの頃と違い、タッチも受け入れていて、寧ろ画力の凄さに圧倒されました。とりあえず、おすすめです。
当時単行本を持っていました。確か全3巻だったと思います。短いですが、ストーリーがきちんとしていて、何度も読み返しました。水沢めぐみ先生の絵のタッチが優しくて好きです。
ファンタジー、ちょっとドキドキワクワクが溢れた名作です。魔法が使えるっていいなとか、大地くんかっこいいなとか、そんな気持ちで当時全巻集めました。水沢めぐみ先生の絵も好きです。
まず思ったのは、淡々としててなかなかシュール。霧尾くん顔は一切出てこない。あゆみちゃんとなみちゃんが一緒に居ることの良き意味での以外感、2人の心の声や距離感、考えていること、思っていることが大雑把でありながらすごく繊細で、何とも言えない感覚でよんでます。
なにかいいマンガないかなとたまたま開いたお試し版。結構面白いです。マイペースで親に寄生していた、だらしない31歳独身初の1人暮らし、意外とリアルなんじゃないかなと思いました。推しという感覚がない私にはとても面白いなと思いました。イケメンとの恋愛、どうなっていくのか気になります。
描かれた当時の働き方や考え方が、色濃く見える内容です。そこに恋愛に溺れまくる重さと、女同士のいざこざの湿度がのしかかって、結構疲れました。ですが、仕事に対する考え方がどんどん変わってゆく主人公の姿は、良いなと思いました。わたし的には、女性それぞれに、しなやかに社会を泳ぎ仕事をこなしていく術と生き方のストイックさにかっこよささえ感じました。仕事や社会を生き抜くなかで共感出来る名言も多印象でした。
高校の吹奏楽部を舞台にした学園青春マンガです。主人公のキャラクターやバックボーンもストーリーを盛り上げるだいじな要素で。
青野くんが少しずつ変わっていく様子、それぞれが真剣に部活と向き合う姿、もう、読み手に音色は聞こえている画の繊細さ。こういう青春を味わってこなかったので、良いなと感じました。
こういう話良いです。意外と平和で怖いという印象は全くないお話なので、楽しく読めると思います。家に犬神がいるなんて、なんだか不思議。
平安時代のポヤポヤしている貴族が現代タイムスリップという設定面白いが、とりあえず受け入れている沙織もなかなかシュール。光源氏くんが一気に身近な存在になって、古典つまんない、わかんないと思っていた今までを見事に塗り替えくれました。
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ハンサムな彼女