4.0
おもしろい
なんとなく読み出したけれど、主人公に青年の心理がよく描かれていて引き込まれました。
教職と医学は一般企業では考えられない独特の文化や風土があると思います。それが良い悪いではなく、医大という特殊な環境を漫画で楽しめる作品です。
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81820位 ?
なんとなく読み出したけれど、主人公に青年の心理がよく描かれていて引き込まれました。
教職と医学は一般企業では考えられない独特の文化や風土があると思います。それが良い悪いではなく、医大という特殊な環境を漫画で楽しめる作品です。
どの登場人物にもどこか共感できる作品です。
多くの人に読んでほしいな。
いろんなシーンで胸がキュッとなります。
時間を見つけては読み進めています。
世の中のいろんなことはしょせん他人事。
金額相応の業務と、共感しているふりや背中を押すふりだけで、前向きになれる人もいる。
何もかもガッツリ全てを自分ごとと捉えるには負担が大きすぎる、自分に支障が出る。
自分ごとのように捉えてるふりをする(女優かな笑)
わたしは、他人に興味がないから寄り添えることや寄り添えるふりができると思って、リアル世界で業務に励んでいるので、多々共感できる作品でした。
「あなたの感性が必要とされる場所がきっとあるはず」
どんな仕事でも、この言葉は人を成長させますね。
自分の感性、必要とされる場所を自分で探すことも大切ですね。
主人公の前向きさが好きなストーリーです。
食と朝の充実こそが生活の充実につながる、そんな自分の価値観にピタリとはまり、一気に引き込まれた作品です。
主人公まりりんの恋とその決断に共感できる。仕事もプライベートも何か満たされず、心に余裕がなくなり、気持ちがすれ違っていく日々。惰性の現状維持ではなく別れを選ぶまりりんに背中を押したくなる。
そこから自分の生活を手寧に見つめなおし始める。朝ごはんを大切にすることで心が整い、少しずつ人生が好転していく。恋も仕事も前向きになっていくまりりんを応援したくなる。
どんな幸せな瞬間も特別な出来事ではなく、日々の積み重ねの中にある。何よりも大切なのは、自分自身の心の持ちようなんだと気づくまりりん。
身体を整えるにはまず食から。食べたもので身体はでき、身体が整うと心にも余裕が生まれる。食と人生のバランスが自然とリンクしていく感覚がこの作品にはたくさん詰まってます。
友人たちもそれぞれ未来へ歩き出し、読んだ後、前向きなきもちと元気をもらえました。
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