カリナの家族のそれぞれの心情が気になります。
母は寝込んでましたが、純粋にカリナの心配なのか、家や家族の醜聞についての心配なのか。
カリナの両親は貴族らしく育てられてきたんでしょう。お家優先。長男優先。ビジュアル優先。見栄優先。
そんな両親の元で育ったカリナがやっと目覚めて行動を起こせた。
馬車の乗り継ぎ旅。現代ならバスの乗り継ぎ旅ってところかな。
カリナが少しでも長く生きて、好きな事して心穏やかに生活できますように。
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余命わずかの脇役令嬢
036話
第36話