4.0
NEW
天才への親近感
あの歴史上最高の文学の天才と言っていい、紫式部に思わず親近感を覚えてしまう。わかる…わかるよ…女社会のめんどくささとか務め人のつらさとか…
-
0
なし ?
あの歴史上最高の文学の天才と言っていい、紫式部に思わず親近感を覚えてしまう。わかる…わかるよ…女社会のめんどくささとか務め人のつらさとか…
女も男も、身分が高い者低い者、「それぞれの」立場ゆえの生きづらさがこれでもかと詰め込まれている。
とにかく多面的な作品で、今まで固定化されてきた歴史上の人物たちへのイメージがことごとく覆される。
結構シリアスですが、2人が関係を深めていく様が美しい…。序盤からは考えられない夫婦のラブラブにニヤニヤ…しつつも常にちらつく過去の影と、脅威となる皇太子夫妻。皇太子夫妻のネチネチストーカー過失はある意味秀逸。
過去編が良いので、そこまで話が進むのが楽しみです!
何もできないもどかしさが痛いほど伝わります。家族がいても、社会の役に立ってないって思うと辛いのかな…
ひとつひとつの食事で、少しずつ元気を取り戻していく様子にほっこりします。
メンタルブレイクの辛さは痛いほどわかりますが…
こどもが辛い目に合っている描写はやっぱりきつい。
絵柄でなんとか読めます。自分が自分でなくなる感覚の描写は胸にきますね…
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
神作家・紫式部のありえない日々