5.0
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ひっそりと
異世界物としては深刻すぎず、ドタバタしすぎず、この国のように冷涼な空気感で一貫してながれていきます
特別な存在でありながら自分を悩みながらも見失わず、ひっそりと暮らしていく。
派手ではなく、けれども華が無いわけでもなく。
主人公は失う怖さを知っている。一人の自由と不自由さを知っている。
とても清廉な作品だと感じます。
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異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェ始めました。