4.0
人間として育てられること
人間として育てられないと、人間として生きていけない。愛情とかの前に、生きていくうえでの基本のことも教えてもらえないと、こうなってしまう。でも、良い人に巡り合えれば、それも変えていくことができる。
-
0
6015位 ?
人間として育てられないと、人間として生きていけない。愛情とかの前に、生きていくうえでの基本のことも教えてもらえないと、こうなってしまう。でも、良い人に巡り合えれば、それも変えていくことができる。
お母さんが漫画家さんなんて、うらやましすぎる! お兄さんも人気者で、それは自己肯定感が下がるのもわかる。でもそんなにお料理が得意なんて、それこそすごい!そこに自信を持ってほしい。
真逆の生活と性格っぽくて、それでいて共通点がありそうなふたりが、お互いにお友達のような気持になっていくのが読んでて心和みます。
プリンでお礼をしてくれる、なんて、すごいいい人。それよりも握手がしたいっていうのも、徹底した「推し」ぶり、ですね。
ほたるちゃんが純粋だけど、花野井君の想いが重すぎて、バランスが難しそう。お互いに話していけばもっと分かり合えることが増えていくのかもしれないけど。
とてもお仕事ができそうに見えて実はできない人だった!!っていうギャップにびっくり。それでも開き直ってるのがすごい。
誰かをさげすむことで、自分の株を上げようとする人は、どこにでもいるんですね。 それがどのように自分に返ってくるのか、までは、考えられない頭脳の持ち主のことが多いけど。
誰がどの体に入ってるのか、頭の中で聞こえてくる声が誰のものなのか、がわかりにくくて、読みづらいです。ごめんなさい。
「他人の幸せを自分のことのように喜べる」お仕事、素敵ですね。ゆかりさんの育ってきた環境も、その職業に就くために会ったような気がします。
結城さんの敬語とタメ語の微妙な使い具合で、佳子さんのドキドキがとまらない、のが読んでてとってもうれしくなります。周りの同僚さんたちもみんないい人。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
せんせいのお人形