さすが補給の要は冷静に人を見てるなと思ったら芋剥き次男のパパさんでしたか。
バウパウロ卿とベンティエ卿はなんだかんだ実力を発揮すれば正当な評価をしてくれそう。
めんどくさそうなのは歩兵隊かなー。
追放になったバカ二人の件で叱責されてると思うし。
モモちゃんは癒し。
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さすが補給の要は冷静に人を見てるなと思ったら芋剥き次男のパパさんでしたか。
バウパウロ卿とベンティエ卿はなんだかんだ実力を発揮すれば正当な評価をしてくれそう。
めんどくさそうなのは歩兵隊かなー。
追放になったバカ二人の件で叱責されてると思うし。
モモちゃんは癒し。
エディスちゃんは味方なんだし、残りの二人にだけ別の仕事を頼んでラブエルさんと話す機会を作ればよかったのに。
水晶宮が貴族認識「皇后と甘い時間を過ごす場」と思われていてるなら、皇太子はアイリーンを選んでシャティに使わせなかったと見られるんじゃないかな。
家格が下だからこそ、シャティよりもアイリーンが深い寵愛を受けてるように見える。
まぁ、これは事ある事にカイロンを軽んじてきた皇太子のせいでもあるんだけど。中央政治に明るくない地方貴族ほどカイロンは落ち目だと思い込むよ。
シャティちゃんの西方行きは、視察を優先して「シャティに何も選ばせなかった」ように見える。
道中も離宮ではなく旅人に紛れて宿を取るみたいな話してるので、最悪「シャティとは避暑地に行ってない」と思われそうだ。
カイラードくん、アポ無しで来るようなタイプに見えないけどどうしたのやら。
マジで警備がほんとにザルだ。
呪術師は指名手配とかできないのか。
セシル妃が回想で「どんなに優秀であっても女であるというだけで意味はない。望まれるのは容姿と従順さだけ」と言ってたので、自分が学んだもの、学びたかったもの、完璧な皇太子であるために必要と思った全てのものを叩きこんだんだろうな。
モンドもまた従者ネロたちの死を背負い、イーライの首をとることでしかその負債を払うことが出来ないと思い込んでいく。
領地荒らしを始めたきっかけも武功を得ることで妹の死でおかしくなった父を喜ばせたいとか自分を見てほしいといったあたりかと思うと、彼もちょっとかわいそうではある。
イーライはどんどん素直になってゆく
医者と薬屋はなんかあるとすぐ魔女の疑いをかけられるからな。
もう伯爵はとっくに狂気の淵にいるのか。
王を弑逆すると言うから協力しただけで新王に期待をしてるわけでもないし、罪のない愛娘に残酷な運命を与えた神を信じてないから罰を恐れる心もない。
もう心が動かないからどんな残虐なこともできる。
アンナー!
何で女伯爵が風呂入ってるあいだに公爵をお部屋に通しちゃったのですか _(:3 」∠)_
何で毎回裁判に有利になりかけたとたんに醜聞の種を持ち込むのだ。
侯爵家でも三男じゃあ若旦那でもなんでもないやんとかいう疑問も吹き飛んだ。
公爵もバスローブ1枚の女と普通に会話始めないで。
紳士はどこへ行った。
生きとったんかい、ワレェ。という気持ち。
皇帝と女騎士
010話
第10話