4.0
22話まで読破
5番目の夫ルースベルトは、幼い頃自分を救ってくれた恩人のような太陽のような存在だった主人公との淡い思い出を糧に、今度は自分が彼女を救う番だとある意味執着して軍人として生きてきた故、純粋で真っ直ぐな気持ちが、彼女の悪い噂で裏切られた気になってるのも、真っ直ぐすぎる故なのか、だいぶ拗らせてますw 簡単に噂信じるなよ〜と思いますがw
主人公はただただ道具として育てられて、記憶もなくし、父に使い捨て駒にされて本当に可哀想でなりません。
ただ、主人公が昔の呼び名をしなかっただけで、自分を忘れてしまったんだという思いから、冷酷な態度に出るのも短気というか、捻くれてますw
捻くれ拗らせた愛を、どう素直になれるかが肝ですね。
早とちりもすぐカッとなるのも、とりあえず落ち着いてよ〜と思いますが、2人の愛の発展に期待大で星4つにします。
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5度目の政略婚は、私を憎むあなたと