仕事を通じて話している時の2人は、目標や夢があって、どこか無邪気で明るくて、健全な恋人同士にさえ見えるのに。
お姉さんの呪いで何重にも拗れた届かない愛情を、お互いに隠し持ってる。苦しいね。
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仕事を通じて話している時の2人は、目標や夢があって、どこか無邪気で明るくて、健全な恋人同士にさえ見えるのに。
お姉さんの呪いで何重にも拗れた届かない愛情を、お互いに隠し持ってる。苦しいね。
若旦那さんがずっと、何を考え何にモヤモヤしているのか謎めいていたけど、ここぞという時こそ、小春ちゃんの心に刺さる言葉や表情が欲しかったです。
待たせた、とかだけじゃ物足りなくてキュンとしない。
元夫がなぜつれない態度をとってきたのか?
引っ張るだけ引っ張って、読者を納得させられてないし、別の面白さも奇想天外さもない。
1話あたりで、壮二郎さんはお姉さんと一緒の時はよく笑うとあったけと、小春ちゃんとの時は沈んでいるのかな?
そうだとしたら小春ちゃんは辛いよね。
壮二郎さんは申し訳なさや心配で、そんな顔をしてるってことかも?
壮二郎さんが声をかけてあげるのもスキンシップも小春ちゃんを思ってるからだろうけど、、、
ベースがちゃんと伝わっていない小春からすると、壮二郎さんはまだお姉さんが好き、お姉さんにもこんなふうに優しくしてたんだろうなと捕えるから気持ちがすれ違うよね。
「晴菜!」だって!
よかったね。
壮二郎さんはいつも小春を幼い子供扱いしているように感じてしまう。
夫婦の大切な問題なのに、明菜と話が付いているとか、この話はおしまい、任せておけばいい的な事しかいわず、小春を対等な相談相手として見てくれない。
北海道の夜空の星は、2人の頭上の星は本当にきれいだろうね✨
定番なんでしょうが、旦那様が余りにも冷たい。
美世を観察していれば、彼女に裏や悪巧みがないこと、
苦労してきた娘だということぐらい、そろそろ分かるでしょうに。
姉もその恋人も、あっけらかんとしていて呆れた。
妹が壮二郎を好きかどうか全く無関心で、
それで後はよろしくって出ていけた事に、驚きしかない。
強がりなバタフライ~忘れたい初恋を君と~
027話
第9話-3