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ティナーリア、昔の話を早くして!
リデアの王女ティナーリアは、敵国の皇太子に人質として嫁ぎます。周りの者がすべて敵で、ヒロインがひどい扱いに耐えているのが痛々しく、読むのが辛くなりました。
皇太子は子どものころ、りデアの人質になったことがあり、その時に親切にしてくれたのが召使だったヒロインです。王女でありながら何で召使なのか、もっと早く読者にわからせるべきでしょう。また、皇太子と何度も会う機会がありながら、なぜヒロインが子ども時代のことを言わないのか、いらいらしました。
皇太子は周りの者の言葉を信じこみ過ぎです。こんなダメ男、蹴飛ばしたくなりました。。
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望まれぬ花嫁は一途に皇太子を愛す《フルカラー》(分冊版)