これ、情事が終わって眠りに就いたら、寝ている間に首.絞めて5.6してくれ、って男が定に頼んだんだよね。確か。(流石にアレを切り落とせとまでは頼まなかったけど笑)
定は出所後、何処かでひっそりと暮らし毎年男の命日に墓に花を手向け続けていたのがいつしか途絶え、恐らくその頃に亡くなったのだろうと言われてる。
定は「愛した男は1人だけ」と言った、だから5.6した男も1人だけなんだよね。
定は稀代の悪女みたいに言われてるけど、私はそうは思ってなくて。大学生との事件をきっかけに元々あったものが開花して、そこからひたすら自分の情熱のままに純粋にただただ愛を探し求めていただけなんじゃないか、って。
もう少し、定視点で丁寧に描いたものが読みたかったな。
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阿部定事件~ふたりの女~
004話
阿部定事件~ふたりの女~(4)