2.0
ドタバタ
シークの発想も、マヤの対応も浅くて、ドタバタ。読んでいてそこら中に散りばめられたくだらないジョークで話はとっ散らかるし、絵も雑な感じになってしまっている。
愛があるとかなんとか言っても、それの証明が女を殺されたくなかったら助けにこいという当たり前すぎる設定。どこにも深みも何もなくて、普通のシークが持つカリスマ性やかっこよさもない。
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シークの発想も、マヤの対応も浅くて、ドタバタ。読んでいてそこら中に散りばめられたくだらないジョークで話はとっ散らかるし、絵も雑な感じになってしまっている。
愛があるとかなんとか言っても、それの証明が女を殺されたくなかったら助けにこいという当たり前すぎる設定。どこにも深みも何もなくて、普通のシークが持つカリスマ性やかっこよさもない。
彼氏を寝とって意地悪して退職させようとする宇佐美さん、本当にヒステリックで意地悪に描かれている。主人公の櫻井さんは、おどおどして自己評価が低いので、イジワルされるんだろうけれど、それだけではなく仕事を一生懸命やって親に仕送りをしているっていういわゆる頑張りと我慢の人。ワンマン冷徹社長にはピッタリかもしれない。冷徹ってところがなんだかなあと思うけれど、味方になればこれほど強いものはないかもね。だって櫻井さんは自己評価が低くてイラッとくるところがあるんだから。案外お似合いなのです。
とってもシュールな話と作画。そういうものだと思って読めば、話は入ってくるところもあるけれど、とにかく殺し屋の男が、切りまくっていて、常に血だらけ。いくらモノクロの漫画でも、ちょっとグロいというか、あまりに暴力的て、ちょっと引いてしまう。
自分探しをしたいと嘘ついて女を捨てる男、その男を待とうと思うけど、浮気現場を見てしまう主人公、そこに現れる若手イケメン作家。理由なく所属替えになって、作家から大した理由なく担当に指名されて、早速身も心も専属にという、パワハラまがいの話です。設定に安直さと無理があり、何もドキドキしない。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
東京スーパーシーク様!!