2.0
硬い絵
国王というよりまだ王子(世子)な感じ。変に若々しい。絵柄がちょっときつくて美しいって思えないので、他の韓国モノに比べてなんだか野暮な感じがする。王宮の中のことは丁寧に説明する様に描かれているので、それなりにわかるけど。下女がお手付きになるって、即いじめの対象とか思えてくるので、この先は色々あるんだろうなと思う。ただ家族思いの素朴な下女だったポクチャには、幸せになってほしいなとは思う。
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国王というよりまだ王子(世子)な感じ。変に若々しい。絵柄がちょっときつくて美しいって思えないので、他の韓国モノに比べてなんだか野暮な感じがする。王宮の中のことは丁寧に説明する様に描かれているので、それなりにわかるけど。下女がお手付きになるって、即いじめの対象とか思えてくるので、この先は色々あるんだろうなと思う。ただ家族思いの素朴な下女だったポクチャには、幸せになってほしいなとは思う。
赤い目、ピンクの髪、悪魔が生き返って、死にそうな皇后に変身。ファンタジーものにしては割とひねったプロットだけど、悪魔だった主人公って珍しいからなのか、いまいち登場人物のキャラが見えてこない感じ。
シークの発想も、マヤの対応も浅くて、ドタバタ。読んでいてそこら中に散りばめられたくだらないジョークで話はとっ散らかるし、絵も雑な感じになってしまっている。
愛があるとかなんとか言っても、それの証明が女を殺されたくなかったら助けにこいという当たり前すぎる設定。どこにも深みも何もなくて、普通のシークが持つカリスマ性やかっこよさもない。
彼氏を寝とって意地悪して退職させようとする宇佐美さん、本当にヒステリックで意地悪に描かれている。主人公の櫻井さんは、おどおどして自己評価が低いので、イジワルされるんだろうけれど、それだけではなく仕事を一生懸命やって親に仕送りをしているっていういわゆる頑張りと我慢の人。ワンマン冷徹社長にはピッタリかもしれない。冷徹ってところがなんだかなあと思うけれど、味方になればこれほど強いものはないかもね。だって櫻井さんは自己評価が低くてイラッとくるところがあるんだから。案外お似合いなのです。
とってもシュールな話と作画。そういうものだと思って読めば、話は入ってくるところもあるけれど、とにかく殺し屋の男が、切りまくっていて、常に血だらけ。いくらモノクロの漫画でも、ちょっとグロいというか、あまりに暴力的て、ちょっと引いてしまう。
自分探しをしたいと嘘ついて女を捨てる男、その男を待とうと思うけど、浮気現場を見てしまう主人公、そこに現れる若手イケメン作家。理由なく所属替えになって、作家から大した理由なく担当に指名されて、早速身も心も専属にという、パワハラまがいの話です。設定に安直さと無理があり、何もドキドキしない。
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後宮のポクチャ~下女から王の側室へ!?~