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誰もが住みやすい世界が来ますよう
私も発達障害の子を持つ親として、発達障害ですと診断を受けるまでの葛藤に共感しかありませんでした。
なにをどうすれば良いのか、何が正解なのか、常に子を中心に生活し考え生きていました。
その時の記憶が鮮明に蘇る作品でした。
この作品でも幾度も描かれていますが、発達障害と一言でくくれないこの病気には複雑な症状があります。
昨今では発達障害と言う言葉の認知度は、多少上がりましたが、まだまだ誰もが理解するまでには至っていません。
この作品を通して、誰もが住みやすい世界に成れば良いなと願います。
知らない事を知るきっかけになる良い作品です。
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光とともに…