5.0
痛快
〇〇だから…というありがちな風潮を覆してくれるこの物語は読んでいて、よしよし…と思えるお話です。
もやもやせずに読めます。
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51753位 ?
〇〇だから…というありがちな風潮を覆してくれるこの物語は読んでいて、よしよし…と思えるお話です。
もやもやせずに読めます。
人は見た目ではないと言いますし、それが良くないとわかっていても、見た目で判断してしまいことはよくあります。
悪役がとことん悪者…というのは、現実にはあまりないかも知れませんが、悪者はどのタイミングかで必ず成敗されます。
人は表面でしか見えないことの方が多くて、本当はどうなのだろう…が知りたい典型的なパターンだと思います。
人間関係。言葉に出さずとも伝わる…という関係のはなかなか難しいです。
いつも、これからどうなる?…と思いながら見ています。
次々と新しい登場人物が出てきて関わってくる…ドキドキします。
幸せになってほしいです。
年が離れていても、しばらく会っていなくてもかつての幼馴染が、今でも大切に思ってくれていたら、心が動いてもおかしくない…とドキドキしながら読んでいます。
かわいい子・優しい子…いろいろな子がいて、自分ではない誰かを羨ましがったりもするけれど、みんなにそれぞれ思いがある。自分にないものを持っている人を羨ましく思うけれど、その子の気持ちはその子しかわからないのだな…と思う。
夢に見た結婚のはずが、だんだん良くない方へと変わっていく…頑張っても報われない…そんな主人公の気持ちはつらいなと思いますが、前を向いて進んでいこうとする気持ちを応援したいです。
一社員から見たら、社長は雲の上の人…そのような社長にまさか溺愛されているというシチュエーションはなかなかありませんが、実際にあったら素敵だなと思います。
ひょんなことからの出会いでしたが、お互いの気持ちが徐々に近づいていく様子は応援したくなります。続きが気になります。
表紙のイラストから、浮気・不倫…のお話でドロドロになるのかと思いきや、読んでいるうちにそれだけではないような…この先が楽しみです。
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公爵夫人の秘密のクローゼット