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身勝手なハラルド
ハラルドが調べもせずに噂を信じてクラリスとの婚約を破棄し、リーシャと婚約をするけどリーシャが悪女だったという、ありがちなストーリー。完結までがあっという間で、ストーリー展開も良く一気に読めます。
折角アルトと幸せに暮らしていたクラリスを取り返そうとするハラルドが身勝手でちょっとおバカすぎる!
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98198位 ?
ハラルドが調べもせずに噂を信じてクラリスとの婚約を破棄し、リーシャと婚約をするけどリーシャが悪女だったという、ありがちなストーリー。完結までがあっという間で、ストーリー展開も良く一気に読めます。
折角アルトと幸せに暮らしていたクラリスを取り返そうとするハラルドが身勝手でちょっとおバカすぎる!
バイト先に専務が来てやけ酒を飲んで、会社で倒れて専務の家で面倒見てもらうって強引すぎると思いつつ、読み進めていくと意外と面白い!
途中、受付の子が意地悪すぎてムカつくけど、最終的にスッキリするから、そういう要素も必要ですね。
男の人が支えてあげなきゃって思う女性は大抵演技、それでもそういう女性はもてる。
主人公から彼を奪った後輩は、すごい嫌な子だったのに、だんだん良い子になっていて不思議!
そして良い子に見えた許嫁は、嫌な人だし、強引に話を進められる彼にもイライラするけど、先がどうなるのか面白いです。
妾の子の父とその娘、2代に渡って肩身の狭い思いを生きてきて、ようやく自分らしく生きられる場所を見つけた主人公の娘に私まで嬉しくなりました。
主人公を全力で守ってくれる新社長が素敵です。
ウルフの眼をした新社長はやっぱりウルフですね。
高校生の話なので、どうかな!?って思いましたが、意外と面白い。
いじめられっ子だった主人公が強くなっていくことや、それをそっと支えている同級生男子にキュンときます。
女子校出身なので、今更ですが共学校が羨ましい。
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王宮を追放された聖女ですが、実は本物の悪女は妹だと気づいてももう遅い ~私は価値を認めてくれる公爵と幸せになります~ コミック版 (分冊版)