せっかくのいい場面で興ざめなことを言っちゃうけど、受け取った着物を岩子が大事に抱える場面で、すでに手の岩は剝がれ落ちているように見える。
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せっかくのいい場面で興ざめなことを言っちゃうけど、受け取った着物を岩子が大事に抱える場面で、すでに手の岩は剝がれ落ちているように見える。
アレクサンドラの周囲の人々だけでなく、シリル自身も寿命が延びて、ここから運命がどう変わるのか。早く続きが読みたい。
「君の力が必要なんだ」と言われた時点で、あれだけ咲子に憎まれているのに「どうやって助けるの?」と疑問も抱かない岩子。純粋・お人好しを通り越して、もはや超鈍感・おバカでしかない。神の乙女の力でも嫉妬や憎悪は治せないから。
自らのアホさで窮地に陥って、白蘭の助けを待つしかないお姫様はお呼びじゃないのよ、ちょっとは自分で頭をつかって清を撃退する展開を見せなさいよ~。(ほんと、何で読んでるんだろう・・・)
この話で外れた予想:清がそれなら互いの嫁を取り換えようと提案し、逆上のあまり自我を失った白蘭の中から呪いが湧き出てきて、今までの咲子+両親の悪行とともに、西園寺の宝石ビジネスがインチキだったことを暴露して、勧善懲悪が完了する。呪いが絡んでいるところまでは合っていたのにな。
こんなコモノ(コドモ)相手に大袈裟だけど、悪質な嘘をやりこめるには白蘭さまの呪いの力を発動するしかないのでは?!
岩肌の花嫁は愛で溶かされる
065話
21話(1):祖母からの贈り物