5.0
お涙ちょうだいはないが、愛は溢れる
親愛を込めて一言でまとめると、「アーシャとその仲間たち」といった印象のストーリーです。本人も驚きの皇族ということで、アーシャの周りに集まるのは、貴族のご子息やご令嬢ばかり。始めは衝突するけれど、それでもいつの間にか、みんなアーシャの前では素になるという、フフッとこぼれる笑いと、ほっこり感が満載です。
進展はややゆっくりしていますが、絵の色合いは明るくて、きめ細かくかわいいこともあり、不快な思いをすることなく、読み進められました。予想外の展開が続いてハラハラする、といったことがないので、疲れたときの癒やしとなっていました。
ピンク頭の主人公ですが、好印象間違いなしです❣
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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい