3.0
ズタボロマリーが自信を持つまで
両親に苛まれて姉とは違い、家政婦のような扱いや父親の代筆などさせられて育つマリー。
自分の誕生日に仕方なく顔を出した伯爵と庭で博識で聡明なことで見初められるも、下女と勘違いされる。間違って求婚された姉は婚家へ向かう途中に事故で、、、
親から変わりにマリーが結婚相手にされるが自分なんて!!と自分を卑下しつつ、姉の事故は実は事故でなく、、と主人公が結婚にも自分にも自信を持つようになるまでのシンデレラストーリー。
ただ、結婚までするうちにとても伯爵からあんなにも愛してもらい大事にされているのに、
自尊心が低すぎるとそこまでする?と歯痒い思いを持ってしまう。
もっと人の愛を信用して!と途中言いたくなってしまった。
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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される(コミック)