4.0
実録配偶者喪失漫画。見ているのが気まずいほど剥き出しの悲劇。電子版では歌詞の引用が白塗りされてて興ざめ。本当にめんどくさい国だよ。
-
0
84756位 ?
実録配偶者喪失漫画。見ているのが気まずいほど剥き出しの悲劇。電子版では歌詞の引用が白塗りされてて興ざめ。本当にめんどくさい国だよ。
なぜあの原作を漫画化しようなどと思ったのか。圧倒的な画力、静謐と闇の匂い、ページの海に潜りながら水圧を感じるが如く。「漫画」と呼ぶには言い尽くせない書籍。
深谷先生のタイ王国シリーズ。圧倒的描き込みと匂ってくるような生々しさ、読んでるとタイ料理持ってこい!って言いたくなる。
なんともファンシーで懐かしい絵柄。小さきものへの視点、愛おしい隣人たる霊たちの、なんとは無いお話の連作。
「先生」もの。先生だって青臭い、まだまだ迷える人間である。問題児一人にけっこう多くの教育者が心を砕いている描写はぜひとも問題児に読んでほしい。
はじまりは犬漫画だったが、気が付けば愛どっぷりの重厚な人間劇。心の汚れたワタシには眩しすぎる守村節全開の家族クロニクル。
みんな大好きポスアカもの。サバイバル漫画から社会派へ。人間と人間社会の度し難さ、オトナのためのコドモ漫画。
野球漫画数あれど、これはユニーク。某野球強豪校の内幕もの。素材も面白いけど漫画も可笑しい。「不安になって点を余計に書いちゃう」で死ぬほど笑った。
作者本人の来し方を赤裸々に。内容は面白い(というか下世話に目が離せない)。それとは別に作者の漫画への愛を感じる。愛と言うか偏愛、依存と言うか。
「ヘタウマ」と言う形容では生温い、カオスを煮詰めたような画風。よりによってフルカラーなのが罪深い。こういった冒険的(というか暴虐的な)作品に出合えるようになったのはネットマンガの功績だと思う。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
さよならもいわずに