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設定・話の巧みさは折り紙付き。人情モノあり、サラッとしたコメディあり、自由闊達・統一感無くメリハリがある。
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55980位 ?
設定・話の巧みさは折り紙付き。人情モノあり、サラッとしたコメディあり、自由闊達・統一感無くメリハリがある。
男児版「よつばと!」。ソフトな絵柄、優しいエピソードでスラスラ読めて心地いい。6巻ぐらいから「いい話」に寄ってきてどうかと思う。
鬼才うさくんの短編寄せ集め。バラエティーに富み描き込みの細かさも相まって内容の濃い一冊。読んだアナタの脳みそもやわらかくなること請け合い。
なんだこりゃ?どうかしてるよ!「戦国ラブコメ(タイムトラベルもあるよ!)」って。作者と編集部に敬意を表したくなるほどの異色作。
お仕事内幕ものは数あれど、こちらは火葬場が舞台というレアな作品。「とろける鉄工所」的なコロコロしたキャラが和気あいあいで描かれますが、仏様の描写はけっこう怖いです。
これは面白い!本職の人が監修しているので真面目な漫画になるかと思いきや、主人公のクセが強すぎて可笑しい。もちろん、法制度や違法薬物の勉強にもなります。
短編集。個性的、と思ったらまたコミックビームか。本当にハズレが無いな。かわいらしい絵柄から、けっこうどぎつい心理劇も有り。
これはすごい。「心臓」をモチーフに南米の古神と現代医学をマッチングさせた設定の妙。やはり原作モノは強い。序盤から殺伐とした展開だが、よく漫画化できたな、と思う。
短編連作。シンプルで白い絵柄、透き通った死生観。「作者が描きたい作品」を世に出せるようになった幸せな時代だと思う。
これはユニーク。「ヨコハマ買い出し紀行」っぽいポスアカ日常モノ、それプラスこの舞台で服作りを語る。なぜこのシチュを選んだ… モノ作りの哲学と実践。ゾンビも居るよ!
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君の薫る星 永田礼路短編集