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久米田先生いつもの感じ。時事ネタ多めなので風化しそうなものだけど、昔を知る資料としていいかもしれない。
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84756位 ?
久米田先生いつもの感じ。時事ネタ多めなので風化しそうなものだけど、昔を知る資料としていいかもしれない。
かわいらしい絵柄だけど骨太なカルチャーギャップ漫画。英語圏の人々の大味さと大自然の過酷さ。そして義父がキュート。
これはズルい。シンプルなキウイバードの姿で描かれる異界の日常。この漫画の面白みは作者の人間力のタマモノだと思う。
インサイドでディープなタイ王国の描写。カッチリした画風だけどその場にいるような臨場感がある。写真から描き起こしているのかな。
うーん、ワタシもズボラなのでまったく目新しさのない「あるある」モノ。キチンとしすぎる人にこそ読んでいただきたい!
こりゃまた可愛い作品。キミなら1000円をどう使うか?バブルのころは「百萬男」なんていうテレビ番組もあったが、時代ですね。
「いつもと違うことをしよう!」と、いろいろなことに取り組んだルポ漫画だが、同時にハウツーものでもある。非日常はすぐ手の届くところにあることを教えてくれる。
物悲しくも愛おしい日々がたんたんと描かれる。歯車の下でひっそり息をしているような閉塞感、そのやるせなさも愛おしく描かれている。
実在する女性の実際の人生が語られる。血の通ったエピソードの持つ面白さ、そして人生のやるせなさ。生きているかぎり生き続けなければいけない悲哀。
昭和ヤンキーバイブル。不良漫画だけど日常モノ、というのが当時珍しかったのだろうか。一時代を気付いたのは間違いない。平成生まれの人はどんな風に読むのだろう?
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シブヤニアファミリー