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戦中の技術者の漫画。実話。かなり特殊な題材で、歴史ものとして有益でまさに「造船秘史」といった趣。個別のエピソードを「いい話」に寄せていってしまうのは残念な気がする。
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31916位 ?
戦中の技術者の漫画。実話。かなり特殊な題材で、歴史ものとして有益でまさに「造船秘史」といった趣。個別のエピソードを「いい話」に寄せていってしまうのは残念な気がする。
売れ線ばかり描いてきた落ち目の漫画家が自分の子供時代を題材に再起を図る、という、これは自伝的な話なのか?とも見えるメタっぽい作品。画はきれい。
昭和小学生男児の日常もの。誰しも過ごしてきた当たり前の毎日、この作者のように瑞々しく再現できたならこのように読者を楽しませることができる。才能ですね。
甲斐谷氏がデビューして某少年誌に連載した作品。なんとも某誌の型にはめられた感のある歯がゆい作品だが、これで少年誌に見切りをつけて、結果その後の大作を作っていったのだから良かった。そんな歴史的資料。
頭脳戦漫画の大家、甲斐谷先生の公営ギャンブル漫画。今作は特殊能力があるけど自己評価が低くてカリスマの無い主人公。しかしよくこんな設定思いつくよな。
何とも不思議な世界観を持った作者の、まさかの自伝。「節穴か!」で大笑いしてしまいました。どんな漫画家にもドラマがあるんですね。
こんな作品があったのか。デビュー後いくつ目かの作品が当たって、過去作に光が当たることはよくありますが、ネット漫画サイトだとこんな短い作品でもサッとリリースされて読むことができる。いい時代ですね。紙の本では考えられない。
ひとつひとつのエピソードが短く、そっけない。そしてオチも何もないまま終わる。そこがリアルで怖い!
関係ないかもしれんけど、山男の質実剛健で余計なことは語らない、そんなセンスと合っているのかもしれない。
なにしろ絵が可愛い。そして毒の無いラブラブ夫婦のお惚気を延々見させられる。この好ましさはどこから来るのだろう?体格差がポイントなのか?時々入る妻の過去のトラウマはどうなんだ。
こういったドロドロ漫画は世に氾濫しているが、なぜベテランのこの作者が今このジャンルを…と思っていたが、やはり格が違う。おすすめ。
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コンクリートの船