4.0
大公様かっこいい!
シュテルンという特殊な役割を持つセリアに憑依した形の主人公。想い人の聖女と結婚したはずのカリスは未だセリアにご執心で、セリアの死を回避するために結婚という形を取ってくれた大公様もセリアにご執心。この世界の聖女は本当にリナなのか??
早く、ルシェとセリアのイチャイチャシーンが見たいです。セリアもルシェを早く受け入れて!
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シュテルンという特殊な役割を持つセリアに憑依した形の主人公。想い人の聖女と結婚したはずのカリスは未だセリアにご執心で、セリアの死を回避するために結婚という形を取ってくれた大公様もセリアにご執心。この世界の聖女は本当にリナなのか??
早く、ルシェとセリアのイチャイチャシーンが見たいです。セリアもルシェを早く受け入れて!
主人公は水の魔法を持つ良家の長女、でも魔法力がないために虐げられます。そこへ、水の魔法を欲する隣の国の元王太子から求婚が!
王太子は38歳で独身のため、良からぬ噂の人物。妹の代わりに嫁がされ、悲惨な末路を思っていた彼女ですが、元王太子も彼の家のメイドたちもいい人ばかりで。
割とありがちな話で、後妻の子供(妹の方)が能力者というのもよくある感じですが、話が短いので、すぐ読めてしまう上、読み進めるうちにだんだん面白くなってきて、ギフトを使い果たし、課金までしてしまいました!
2人が穏やかな上、絵が美麗で読みやすいです😊早く周りにも彼女の良さが伝わり、元の家族がぎゃふんという様が見たいです。(特に妹)
人生をやり直す話ですが、今までと違い、説得力というか、宗教的な背景があってよかった!きちんとした宗教感。なぜ人生を周回しているのか、周回した人を聖人と呼び、そこには意味があり、そして、周りにもわかるように奇跡が起きます。
ビアンカはまさに聖人でした。自分の夫を生かすために奔走し、足掻き、自分の足でたどり着きます。アルノー伯爵の死、第二王子の死、そして主人公ビアンカの死、これには驚き、悲しみましたが、毎回ハラハラさせてくれました。久しぶりに漫画を読んで悲しくなったり、泣きそうになったりしました。特に、伯爵とビアンカの死は、「なんでー??」と。ジャコブも可哀想な人でした。彼の死もまた胸が痛かった。
一番好きなのは、伯爵とビアンカが初夜を迎える前のキスシーン、そしてアラゴンとの戦いに赴く前の、2人がようやく気持ちを通じ合わせるシーンです。初夜の朝の、伯爵の笑顔がたまりません。伯爵は、いつもかっこよくて、本当にかっこよくて、登場するたび「ギヤー」と叫びたいほどでした。社交界での伯爵の髪を上げた姿がまたいい!!ビアンカが見惚れるのも分かりますよー!
ともかく、久しぶりにハマりました。ビアンカを溺愛する伯爵に乾杯です!
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正統派悪役令嬢の裏事情