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未来を操る!?
未来、過去、その人の人生を水晶玉に映して見ることができる女性占い師。占いの能力は高そう。その上、復讐を絡めて未来をも操ることができる!?の、ストーリー展開。絵がイマイチ自分の好みじゃないのが、残念な評価。
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未来、過去、その人の人生を水晶玉に映して見ることができる女性占い師。占いの能力は高そう。その上、復讐を絡めて未来をも操ることができる!?の、ストーリー展開。絵がイマイチ自分の好みじゃないのが、残念な評価。
菅田将暉さんの主演で、ドラマ化されてたのは知っていた。CATVで一挙放送されたのを遅ればせながら観た。名探偵なんとか!みたいに、一話完結でポンポン進むのでは無く、併せて別の闇の事件があるような不思議感があった。なので原作を読んでみた。
クラスでも目立たない冴えない女子主人公。クラス替えで隣になった、学年でも目立つ存在の男子。対象的な2人が、一緒にクラス委員をする事になって接点ができ、少しづつ関係性が変わっていく話。
ドラマの一挙放送を観て漫画が原作だと知り、読んでみた。ドラマの方は、ずいぶんと原作に寄せているなと感心した。絵がキレイで繊細なラインが、読んでいて心地いい。初めはただのお料理モノなのかと思っていたが、ジェンダー絡みになってきてビックリした。
タイトル通りの「だって私は悪くない」女の話。自己中で勘違い女でも、クスッと笑えるようなご愛嬌があるのなら、読んでても面白いのだが。読んでるだけで、ただひたすらイタくてイラッとさせてくる主人公。読み進める気分にならなかった。
ある時に観た舞台に魅了されて、バレエの世界に入っていく主人公。練習によって少しづつ成長していくんだろうなと思いつつ読んだ。この後も紆余曲折あるんだろうなと思う。
芹沢くんに関しては、普通は言えない事もどんどん言い放ってくれて、たしかにスカッとする。そのあたりは読んでて心地よい。が?!女性主人公があまりに、やられっぱなし、言われっぱなしでイラッとしてくる。芹沢くんの武勇伝を引き立たせるのに、充分なネガティブ具合なのだろうが。女性主人公が問題の原因過ぎるところが、読んでいて不快になった。
初めは、かなりキツいキャラクターなのか?!と感じた主人公。容姿もけっこうデフォルメされてて、違和感を感じてしまうほど。それでも読み進めていくと、内面の描写が細かく出てきて、少しづつ主人公に親近感が湧いてくる。
「社内探偵」の外伝だが、絵が全く違う。キャラクター的には合わせてあるが、同じ人物とはなかなか思えずに、読み進めることになるため、多少の違和感アリ。こちらの絵は可愛らしい。
着物という奥深い世界。主人公のさとりと一緒に、わかりやすい解説で知識を得られる。謎の美女、銀太郎さんも魅力的。
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未来は私の言う通り~復讐の占い師~