3.0
最後まで読んだ
ヘリオス(執事のじいさん)にモヤモヤする!!!戦犯!ばか!!!!!
おめぇがあっこで告げ口しなきゃさっさとどっかの山奥で二人は幸せになれたと思うんやが~~?!
何処があの国王の息子でありながら聡明で沈着冷静やねん!DT拗らせてるわアホだわクズだわで父親よか酷いですけど?!!?!国王そっくりをベースに劣化させてますやん!!…わんちゃん達せめて他貴族の家にあげられててくれ…きついってぇ…
つーかオメーのは忠誠心じゃなく身勝手だしてめぇの希望を姫様に押し付けるな…さっさと辞職した女中のがまだマシ…うぉぉおモヤモヤするぅぅ…!ヘリオスめぇぇ…!!
それはさておき、BLとTL入り交じる歴史に翻弄される純愛物としてはロマンもファンタジーも程よいバランス。エロもまあこの位ならほどほどかなと。
姫様とシリウスがかなり人間として根底的に出来てて且つ器が広い上に一途だからどうにかハッピーエンドになった気はする。
大体の矛盾点とか思う所とかは「環境や経緯考えたら分からなくもないかなー」と府に落ちるので、余程行間を読めないとか人間心理が疎く無い限り可もなく不可もなくの可寄りで読めるかと思われる。
ただしヘリオス。テメーは駄目だ。
ノエ見習え!あれが!!忠誠だ馬鹿者!!
粗もあるし大筋はありきたりだが、だからこそ物凄く疲れたりしない作品。
さらっと読めるってのもこのご時世大切なことだと思う。ちゃんと面白い。
でもやっぱりヘリオスとアドニスだけ感情論と言うか、最早ヒステリーっつーか…モヤるので星3つです!
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嫌われ令嬢は銀の王子に甘やかされる~復讐から溺愛までお任せください~