[小説]ヴェールの聖女 ~醜いと誤解された聖女、イケメン護衛騎士に溺愛される~
- タップ
- スクロール
あらすじ
第10回ネット小説大賞小説賞受賞作品!異世界に転生した大学生の祐奈は、聖女に祭り上げられた上、命がけの旅に出る羽目に!? しかも顔を隠すようにと渡されたヴェールが誤解を招き、祐奈は醜い聖女の烙印を押されてしまう。旅の護衛をするラング准将だけには心を許せそうだけれど・・・・・・。祐奈の波乱の旅がここに始まる!
巻数一覧/本編購入
-
異世界に転移した祐奈は、聖女としてヴェールで顔を隠したまま仲間たちと旅をしてきた。西の果てを目指す旅も、気づけばもう中間地点。“死のルート”を進んでいた祐奈は、ハプニングでラング准将とふたりきりで遠方に飛ばされてしまう。一方、国境に辿り着いたもう一人の聖女アリスは、この先も続くはずだった輝かしい栄華が音を立てて崩れ始めたことを知る。ふたりの聖女の明と暗――交差した運命の先で、祐奈とラング准将は改めて互いの大切さを認識することに!書籍用に書き下ろしも大幅収録! 大人気シリーズ最新刊!!
-
異世界に転移し聖女として旅をする祐奈は、カナン遺跡で石板に触れた直後、護衛のラング准将とともに、ローダー遺跡に転送されてしまった。二人は旅の仲間たちが残るカナンを目指すが、立ち寄った大聖堂で、ある問題の解決を依頼される。快く引き受けた祐奈だったが、イケメン修道士ロッドと彼女のやり取りに、なぜかラング准将は不機嫌になり・・・・・・。さらに祐奈を執拗に追う従兄弟の陽介、消えたもう一人の聖女アリス一行の行方、書籍用に書き下ろした新エピソードなど、スリルと謎がうごめいて、ますます目が離せないシリーズ第四弾!
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
1.0
NEW笑った
いわゆる作者のオナ系作品っすね!!
だから全部破綻してる。
軽く具体的に言えば、強烈なまでの作者の自己投影と思想反映と感情のゴミ箱が基盤なので、設定や物語が成立してないし当然ながらキャラも生きてない。骨が無いんだから当然の話だが。
よく使う傀儡である主人公とヒーローはまだ生きてるけど、それは二人を通して作者の生々しさを感じてるに過ぎない。着ぐるみってやつ。
逆説、作者と言う一個人が包み隠さず浮かび上がり、個人の内側の解剖としては大層面白い。
古今東西ブーメラン刺さりまくってるのに気付かない人間はメシウマである。
作品と思って読んだら一人ハッスル見せられた裏切りの気持ちから星1だが、作者の自己紹介本としては満点をあげたい。正しく、実に面白い。
殊お薦めは世界観やもう一人の聖女、ショーと言った敵対関係者、破綻した部分、と言った端々から読み取れる作者の現実に対する価値観や嫌う人間像、転じて作者自身の信仰めいた思想と無自覚の人間性。
更にヒーローへ詰め込まれた人間性や世界へ求める理想、主人公から汲み取れる自己愛は必見。
これでサブタイが~これが私の素顔です~なーんてダブルミーニングなら拍手喝采の上迷わず星5だった。
私って主人公だけじゃなく作者のことも言ってんのかー!ってなっただけに残念。by ちょっとそこの人-
0
-
-
4.0
最新2巻まで読んだ感想です
先にコミカライズを読んだのですが、絵は好みとまではいかないもののまずまずだし、周囲の主人公への対応が酷すぎたのでそのぶん報われるところが見たいし、主人公チームは理不尽にも「死のルート」に旅立たされるも良い感じのメンバー編成になり、どう乗り越えてくれるかという期待もあるし。
何より、護衛騎士のラング准将がとにかく頼れて、主人公のことも理解してくれて、と、面白く読めて。
ただ、コミカライズはノベルの序盤部分までしか配信されておらず。
ノベルは絵が好みだしかなり先まで読めるので気になっていたところ、他サイトで1巻を読める機会があり。
ノベルの読み始めは正直、言葉選びや描写に品が無いかなとか(そもそもタイトルもそんな感じですし)、余計な描写が多いなとか、印象はあまり良くなかったのですが。物語自体はコミカライズ同様興味が惹かれるものだし、ラング准将が不可抗力で主人公の知らぬ間にヴェールの中を知ってしまい…となると、2巻も読みたくなるじゃないですか(笑)
ちょうどポイントの使用期限が迫っていたこともあり、2巻からこちらでお世話になることに。
ノベルの内容はこちらでの評価は高くないようですが、自分も読み始めの文章の印象があまり良くなかったので、仕方ないかなと。ですが、読みごたえはあります。
主人公にもう少し勇気を出して欲しいじれったさはありますが、ストレスよりは応援する気持ちの方が勝ります。
酷い状況下で自己肯定感マイナスにさせられてしまっただけで、分別や思いやりや面白味のある女の子です。慎重にしていても酷い巻き込まれ方をする場面が幾度となくありますが、彼女なりに頑張ったり、能力を駆使したりしています。彼女を取り巻く面々も優秀で、彼女を最大限に理解し護ってくれます。
そんな中でのラング准将との関係や距離感やそれぞれの心情が、良い塩梅で描写されていて。
このふたりの恋愛描写に関しては、品の無さを感じることはなく、寧ろ親しみがあり、もだもだした様子が可愛く、もどかしさがせつなかったりもします。
そして、「死のルート」をどう回避するのか。続きが早く読みたい!
こちらのストアでノベルを読むのは初めてだったのですが、文字サイズが大きいのか1ページあたりの文字数が他ストアより2~3行分ほど少ないです。すぐ慣れますが。そういった仕様変更のせいか、ページ数が表示されない不便さがあります。by 匿名・希望-
0
-
-
4.0
思ったより怖い話しです
話はそれなりにおもしろいけど、召喚された聖女が競うだけの話しかと思ってたら、「聖典」が神様みたいに意思をもってて、生け贄として最初にでてきた悪い側の人たちが軒並み殺されちゃったので、残酷なのが嫌な人は要注意です。
by ポチいぬ-
0
-
-
3.0
王道
とても王道な感じ。
王道が好きな人は好きだと思う。
そこまでのひねりはない。
私は結構好きです。読みます。by みとちと-
1
-
-
1.0
読みきれなかった
漫画の方を見て小説があることを知り読みましたが、つまんなくて途中でやめました。こちらで課金するなら漫画をおすすめします。
文章はダメです。by めいぱら-
0
-
作家山田露子の作品
Loading
作家鳥飼やすゆきの作品
Loading
レーベルMノベルスfの作品
Loading
最近チェックした作品
?Loading