4.0
タイトルの意味は分からないけど
いわゆるグルメ漫画とは違う
食べ物にまつわるショートストーリー
という感じ
1話ごとに登場する人々が変わり
1話で完結するので読みやすい
食べ物のうんちくもほとんどなく
ラフめな筆致でカジュアルだけど
下手ではなく雑でもなく
人も可愛らしい表情していて
とても読みやすい絵柄
私は妙にリアルすぎる絵柄より
これくらいの方が好みです
食べ物もなんてことないものだけど
食べたくなるような
ストーリーはどれも
少しほっこりしたりしんみりしたり
涙するほどではないけど
読んでよかったなと思える話で
読後感がよいです
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午前4時の白パン