5.0
結構ダーク
宇佐美先生の「ココロボタン」や「スパイスとカスタード」を読んでてほのぼのした感じかなぁと思いながら読んだら、結構ダークなストーリーでした。
小さい頃に自分の母親から殺されかけた光輝には高校生になっても闇があって、ふとした時に闇に引き戻されそうになるのが読んでて辛かったです。苺みたいな心優しくて家族に愛されて育った子にはなかなか理解できないかもしれないけど、それでも一生懸命光輝を全てを受け止めようとする苺の姿は天使そのものです。
4巻までは苺と光輝が付き合ってますが、死んだと思っていた光輝の母親が4巻最後でてくるので不穏な雰囲気がプンプンします‥
光輝には苺と一緒にトラウマに打ち勝ってほしいです!!
最後まで読みたいです。
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恋*音