4.0
なかよしで連載中で、若い読者向けかなぁと思って読みましたが、結構な大人の私でも楽しんで読めました。
イケメンの4人の幼馴染に囲まれて、しかもその内の3人から好かれるなんて夢のシチュエーションです。水帆は輝月と付き合うようになります。
コロナが流行りロックダウン中に学生だった水帆達。水泳で国体にいくほどの輝月がコロナ禍で練習不足のせいで、なかなか記録が伸びなくて怪我でも無理をして水泳をやめて就職します。水帆とも別れ、別々の道を歩む2人がまた再会して、水帆の気持ちが輝月に戻りそうになります。
マジかぁ‥輝月がいなくなって、周吾と深が水帆に告白しても、どっちもダメ?何で?って感じです。自分の前からいなくなった輝月より、目の前にいる自分を心から愛してくれる人じゃダメ?
最新話では輝月がまた水泳をやり始めて、水帆にアプローチをするんですが、信用できないです。また自信がなくなっていなくなるんじゃないか?って疑ってます。擦れた大人になったせいかもしれません。
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どうせ、恋してしまうんだ。