大好きな桜の季節に、小春と出会った。
「能天気で幸せそうなやつ」
と思い、その後どう変わりましたか?
壮二郎さん述懐の回、待ってます。
-
1
260位 ?
大好きな桜の季節に、小春と出会った。
「能天気で幸せそうなやつ」
と思い、その後どう変わりましたか?
壮二郎さん述懐の回、待ってます。
「抱きたい」
「ずっと一緒だ」
好き、の言葉はなくても、
信じられる。
そうです。
小春さんらしい若女将になってください。
小春さんらしい新妻になってください。
それが、一番!
大女将って、
大事なこと、当たり前のことを
きちんと教えてくれてます。
良い新人指導役です。
お母さん、お父さん。
今さらですが、本当ですよ。
お店の経営を失敗したなら、廃業すべきでした。
融資を受けるだけならまだしも、娘を嫁がせることにしたのが、全ての間違いです。
(でも、息子と娘の結婚って、犬飼家にとって利益があるようには思えませんけど)
壮二郎が、結婚に対して夢をもたずに青春を過ごしてきたことが、可哀想すぎです。
やっぱりお姉さんのこと、許せません。
また、のこのこ顔を出しに来た男のことも。
結果としてうまくいったとしても、
それはたまたまのこと。
結婚式までに、
2人は周りの人たちに伝えるべき!
無責任すぎる!
親もなにやってんだ!
私は、怒ってる!!
お姉さん。
壮二郎さんとの話で、けじめはついたのですね。
でも、妹になんの話もしないで姿を消した上に、
決着がついたからといって、すぐに直接家(職場)まで来るなんて。
小春の素直さ、健気さ、一生懸命さ。
未来の若女将の資格ありですかね。
かんぺき御曹司なのに、
弱みも見せて甘えてくれるなんて、
やっぱり、きゅん!です。
旅館の人たちは、
若女将は姉だと思っていたはず。
急に入れ替わった妹を
認めてくれるかな。
見た目も気立ても折り紙つきだった姉でないのなら、私が!という旅館の人やら令嬢やら親戚やらが、
名乗り出てきそう。
それに、小春が冷たくされたり、イヤがらせされたりするのも、あるあるだし…。
若旦那さまと初恋婚 ~焦がれた人の熱い指先~(分冊版)
014話
第7話(1)