本物か?偽物か?の見極めは、
ジネットの知恵でできた。
でも、偽物を売ったのは、
昔からの知り合いのおじ様。
どうして???
よほどの理由だろうが…。
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本物か?偽物か?の見極めは、
ジネットの知恵でできた。
でも、偽物を売ったのは、
昔からの知り合いのおじ様。
どうして???
よほどの理由だろうが…。
お茶会というより、夜会みたい。
着飾った令嬢、豪華な装飾、輝やくスイーツたち。
そして、極めつきは、陛下の臨席。
それもこれも、陛下の思い込みから始まってる。
デリックや突然の命令で働かされた人たちが、
ほんとに気の毒…。
で、陛下はロザリンへの思いに気づきつつあるのね。
ロザリンは、どう?!
キュウって、目が変わった。
変身するのか?
魔物たちの神に。
そうしたら、勇者の討伐対象になってしまう?
そんな…。
勇者のそばにいるために、力をつけているのに…。
切なすぎる。
違ってますように…。
以前は、あほ。
今度は、ぼんくら。
どっちも 役立たずの裏切り者ってことで。
竜が認めない女性は、
竜の主とは結婚できない竜の世界。
元婚約者にとっては、
ヒューバードと結婚して死を選ぶか、
竜の前から去るか、
至極簡単な二者択一なのに、
どうして結婚に執着する?
執事はどう出てくる?
さすが、
竜皇国皇太后の強いこと!
鍛えてもらえるなんて、
光栄!
ガンガン鍛錬して強靭な身体を手に入れ、
勇者に認めてもらうぞ!!
皇女様って、なかなか自由人。
しかし、皇太后の母が侍女として働いているなんて。
人手不足?
秘密を守るため?
強いから?
陛下って、
ロザリンの退職後の希望を
勝手に叶えてしまおうとして、
無茶するわ。
ついでに、令嬢だけでなく、
独身お年頃イケメン貴族男性も
わんさか呼んで欲しい。
って、そんなことしないか。
もふ… もふ…
「砂糖菓子のようだ」
かわいい…。2人とも。
「ああ ようやく 彼女を俺のものにできた」(前)
「このままずっと 俺の腕の中に閉じ込められる」
あら、悪いミハエル様の言葉ね。
もっと聞きたい…。
隠れ才女は全然めげない ~義母と義妹に家を追い出されたので婚約破棄してもらおうと思ったら、紳士だった婚約者が激しく溺愛してくるようになりました!?~
009話
第5話(1)