4.0
回を重ねる毎に
イファは読み書きができるけれど無頓着で礼儀知らない娘。
高官の元で働いていた侍女がバカな男に騙されて生まれたばかりのイファを掠奪し、その男と失踪する。
16年がきれいになったイファは木の下で本を読んでいると王弟殿下が通りかかる。
イファの17歳のお祝いが禿げデブの男に売られてしまう事が判明。それを偶然助ける王弟殿下。
イファを気に入った殿下は宮中へ彼女を連れていき、自分付きの侍女にする。周囲にしてみればどこの馬の骨ともわからぬイファに面白くない。
誤解が解け周囲と上手くやり始めるイファ、しかし王弟のイファに対する思いは日に日に強くなっていく。
そんな中、王殿下がイファの噂を聞き、興味を持つ。その場繕いで王弟はイファは自分の妻になると言い放ってしまう。
弟の物を結婚までは自分のものと言い張る王殿下。このままイファの貞操は守れるのか否か?そして王弟殿下は「子が作れない体」と兄王殿下が言っていた、それは何故?
ここでイファと同じ苗字の側室登場!イファと全く違う性格っぽいが自分よりも先に王殿下に呼ばれたイファに対して悪意を今後持つような気がする。
きれいな子だけれど、イファにイジワル
しないで欲しい。
長々と取り合えずここまで。今後が楽しみです。
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宮女イファ~王弟殿下が愛した春嵐の娘~