5.0
黒は白より強い!
物語のヒロイン:
将来を白龍の巫女として約束されていた強い力を持つリン
「起」:
白龍や里の人達に大事にされ、将来有望な巫女として白龍家に嫁ぐ予定のりん
「承」:
りんが原因不明の高熱にうなされ目覚めると何も見えない上に「黒龍」の印である🟣の瞳になっていた。それが気に食わない白龍と「高熱の原因を作ったかもしれん」妹を筆頭にりんを牢屋に入れ虐待を始める
「転」:
牢屋で目隠しをして虐待されているりんの匂いで、妹に力を吸い取られてあと少しで危うく殺されそうになった時、りんを救いに来た黒龍。そのまま白龍を離れ、黒龍家に連れ去る
それを面白く思わない白龍。当たり前だ、力が殆どない妹を娶ったが全く役に立たないのだから。そこで彼が五龍家この問題を持ち込む「白龍の巫女を黒龍が連れ去った」と言って。
会議が終わり、黒龍家に迷惑をかけたくないりんは自ら白龍家に帰るという。そして再び始まる虐待。
それを助ける黒龍。ここでりんは自分はずっと黒龍家にいる、巫女になると宣言する
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盲目の花嫁 ~黒き龍に呪われ巫女は寵愛される~