カブキモノさんの投稿一覧

投稿
121
いいね獲得
12
評価5 2% 2
評価4 14% 17
評価3 79% 96
評価2 5% 6
評価1 0% 0
31 - 40件目/全90件
  1. 評価:3.000 3.0

    古いやつだと思うでしょうが

    2006年が初版らしいので時代は平成に入っている。でも感覚的には昭和半ば頃の印象。読んでいると「無法松の一生」が頭をよぎる。しかし、こんなにヤクザに目をつけられる親子も少ないだろう。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    さすがとしか

    とにかく濃密な画に圧倒される。勿論多くの手によるものとは分かっていても一コマ一コマの情報量に圧倒される。世界観も本元にに世紀末ではない時代性と東南アジアのエキゾチズムを上手く取り入れ構築している。目新しさはないが、北斗無双は留まるところを知らない。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    出来れば避けたいけど・・

    ショーシャンクの空に、という映画を昔見た時にトラウマ的な恐怖を感じたのは、やはり文化の異なる奴等と一緒にされた上に閉じ込められることへの忌避感からだろう。あの映画のムショよりも更に凶悪な場所で生き残るタフさはグローバルな世界で最も必要なものかもしれない。が、私には無理なので真面目に生きていきます。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    1千万円取れるかな

    ボケの吸血鬼とツッコミの吸血鬼のハンター。М−1に出したいほどのコンビ芸。1話が一番笑えたかな、読み始めたばかりなので何とも言えないが課金するかどうかは思案中。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    前時代的だが

    理不尽な環境にあえて身を晒すことで精神も肉体も鍛えていく自衛隊訓練。ハラスメントという言葉が社会に浸透した時代でもやり方を変えないのは、錬成することでしか隊員を守るすべがないという教官たちの覚悟なのだろう。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    濃い

    民族的な資料や歴史を充分に踏まえた上でのフィクションは見応えがある。登場するキャラクターも個性的で濃い人物ばかりである。それらの老若男女が入り乱れての戦いの果てに何が待っているのかはアイヌのカムイですらよそくできないだろう。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    簡単に

    ネタバレ レビューを表示する

    まさにゲーム感覚で人同士が戦いあっけなく命を失っていくストーリー。そこに何ら葛藤もなく戸惑いも無い。こういう世界に抵抗の無い世代が生まれていることは色々な事を示唆していると思う。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    なんだか気になって

    ネタバレ レビューを表示する

    映画化された作品で評価も高かったので試しに読んでみた。内容と余り関係がなくて申し訳ないが、メインキャラの李仁と彼を映画で演じた李光人さんの名前がちょっと似ているのが何故だか気になった。つまらないレビューでスミマセン。

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています