2.0
分かりにくかった
納棺師をテーマにした漫画はいくつか既に読んでいるので、同じような感じかなと思って読んでみたらちょっと分かりにくいというか、唐突な展開でついていけませんでした。湯灌の時にあんな大勢の家族・親戚にさらされるのは本当?「笑える話」というタグがついているのも理解ができず…。途中断念しました。
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納棺師をテーマにした漫画はいくつか既に読んでいるので、同じような感じかなと思って読んでみたらちょっと分かりにくいというか、唐突な展開でついていけませんでした。湯灌の時にあんな大勢の家族・親戚にさらされるのは本当?「笑える話」というタグがついているのも理解ができず…。途中断念しました。
絵が可愛らしく、タイトルも目を引いたのでどんな変な夫に苦労をかけられたのかと興味と恐怖半分で読んでみたら…よくあるDVがち夫と受け身で性格が幼い妻の話だったのでかなりがっかりしました。漫画にわざわざするような内容でもないのでは(すでに似たような内容で面白いものが既出)、と今さら感が否めない作品。
私の知っている絵柄とかなり違うので最初は違和感ありましたが、すぐ慣れました(笑)。本編はラストになるにつれどう考えてもハッピーエンドにならない中、外伝はその合間の平和な時に起こった事件とそれを解決するオスカルたちの話なので安心して読めます。ル・ルーちゃんが可愛い。今はどんな大人になっているのかな。
質屋も宝石も無知・未知なので、読んでも楽しめるか心配でしたが、キャラが立っていて面白いです。ちょっと不思議な能力がある志のぶと、“許婚”の顕くんのやりとりがなんとなく、「のだめ」の千秋とのだめを彷彿とさせますが、志のぶはのだめよりまっとうな人物(多分)。今後の二人がどうなるのか気になります。
一番大好きな漫画で、音大のいろいろ(良くも悪くも変わった人が多い?)とか留学後の生活も詳しく面白く描かれていてずっと面白かったです。あまりにリアルに描かれているので、国内外の音楽家さんは「のだめの作者は一体どういう音楽家で何の楽器専門なのか」と噂になっていたそうです。30代になったのだめとみんなはどうなっているんでしょうか、その後も知りたいです。
霊感がある女子大生が、バイト先の葬儀屋で霊と遭遇しながら、経験を積む話。怖い霊は出てこない、というか切ない。オバケが苦手という人でも読めます。
りぼん連載中から好きな作品で、時々あるホラーは本当に怖かったです。絵が繊細で丁寧なのと、読めばなにかのトリビア的知識も得られるので(一条ゆかり先生もそれをいつも意識して書いていた、と数年前に出された書籍でおっしゃっていました)漫画を読んでお利口さんになった気分にもなれました(笑)。
6人の主人公(?)と名脇役たちがいるので、6人がそれぞれ活躍できるストーリーになっていたのも飽きが来ない秘密だったのだと思います。最近その後の大人になった有閑倶楽部メンバーの小話を読みましたが、皆「やっぱりそうなるよね」という想像できるその後でした。
リアタイでりぼんの連載で第一話目から読んでいました。
第一話から自分と似たぐうたらぶりに親近感しかなかった(笑)。
生みの親のさくらももこさんはホントにちびまる子ちゃんをそのまま大人にしたような方(昔は漫画家の顔写真も普通に出ていましたよね)で、漫画もアニメもずっと爆笑して見ていたのを懐かしく思い出しました。
モデルになっているのはもちろん宝塚歌劇団というのが一目瞭然で、音楽学校の受験に関することから劇団の十八番の作品まで宝塚そのものです(笑)。噂では本家宝塚ジェンヌのOGや現役の方も読んでいるのだとか(劇団員の知人の話)。私は詳しくないので途中で挫折しましたが、お好きな方はきっと楽しめるお話だと思います!
海上保安官なんて新聞でしか見たことがない字面だったので、そういう職業に就く人と出会い、生活を共にするレアな体験談が分かって勉強になりました。
今はテレビで自衛隊の舞台裏も放送するようになってきているので、こういう国を守る職業につかれている皆さん、本当にありがとうございますという気持ちで読んでいました。
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Last Attender ~新人納棺師・如月あゆむ~(分冊版)