4.0
愛ってなに
ダミアンは最初から打算だけでクロエに近づいたのか。
クロエが彼を愛するタイミングは、本当はいつだったのか。
愛って何でしょう。
-
0
47946位 ?
ダミアンは最初から打算だけでクロエに近づいたのか。
クロエが彼を愛するタイミングは、本当はいつだったのか。
愛って何でしょう。
クロエは、理想的な純粋無垢ではなく、ちゃんと復讐心や恨みの気持ちも抱く普通の女性。そこに人間としての思いやりや機微が加わるので、キャラクター設定は非常に上手いと思いました。
読み初めは、とにかく暴力暴言、人権のなさが甚だしく、読み進めるのかとてもキツいです。ひたすら逆転の機会を待つので、主人公ヌリタスと同じ気持ちになって読み進める作品です。
絵が上手いか下手かと言われると悩みます。独特なタッチですが、全体の雰囲気が悪くないので、不自然な顔の描きかたでも受け入れられるかな。
絵には少しクセがありますが、ストーリーはおもしろいです。先が読めないので、次が楽しみになるおすすめの作品です。
何をもって愛というのか。公爵の執着心は地位と金と権力を持っているストーカーにしか思えない。ダミアンとのふれあいで人になるのかしら。
邪悪で愚かな皇帝に全てを奪われた2人が、どの様に逆転を成し遂げるのか楽しみ。
それにしても、皇帝は愛人のイヴの何が良くて寵愛しているかのか?
主人公が成長するに従って面白くなる作品です。
それにしても、聖女と呼ばれる存在はどうしてあんなに腹立たしいんだろう。
主人公がイケメンです。今でもまだまだある女性に対する差別を、中世(?)の時代設定でどの様に克服し、人生を切り開くのか楽しみ。
主人公がぽっちゃりのまま、可愛いです。がんばり屋さんで素直で、本当に可愛い。
そのままの彼女を周りが愛してくれるのもいい。暖かい作品です。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
その品格に反抗を