5.0
君を愛することはない
と初夜の夜ジェラルドは話し部屋を出ていこうと
するとアビーがお食事はもらえますか?
と言い出しジェラルドが訝しげに衣食住は保証すると言うとアビーは喜び 翌朝食事中にアビーが
倒れ 医者の診断では栄養失調で普通食が負荷をかけたのでしばらくは消化の良いもので様子をみるよう言われましたとタバサはパン粥を出すと
タバサ私なにか悪いことしましたか?と言うので
昨日のことを話し 元気になったらパリじゅわーの
ソーセージがまた食べられるんですね?ジェラルドは悪名高く遊び歩いていたのはアビーではなく
姉の方だなと
今までのアビーの姿を見て確信した アビーは時々
遠くを見てその後予言めいた事を言い それは君のギフトか?と聞くと私は教会に行ってません。
とジェラルドはアビーの家族に憎しみを感じた
東屋でご飯を食べていた時デザートにプリンが出てきてアビーがプリンですねと喜ぶと 好物か?
とジェラルドが尋ねると私は食べたことないです
義姉が食べてました と一緒のテーブルについたこともないですと何事も無かったように答えるアビーに言葉を失い アビーがプリンを食べようとするとこのプリンは新鮮ですと言い出し ほらプルプルと動いてます!ジェラルドがプリンが気に入ったならオレのも食べるといい甘い物はさして好きではないんだと言うとこれは旦那様のものですとふたりであーだこーだ言ってる時に従者が声をかけるとジェラルドがアビーにプリンを食べさせていてこれが餌付けの始まりだった(笑)
こんな風にいつの間にかアビーを溺愛し 今まで実家と距離を取っていたジェラルドもアビーを喜ばせたい為に実家で行われる納涼祭??に連れて帰って アビーに対する態度をみてお前は本当に
ジェラルドか?と言わしめるほどアビーの溺愛ぶりがはっきされ無意識に餌付けもし
初夜の時のジェラルドの姿は霧散してしまってた
ジェラルドと父と兄とで話をしていた時アビーの
アドバイスが助かったが形にしたのはお前だろと聞かれると いえ具体的な指示までアビーが作りました 実家でもやらされていたそうですとでもアビーがしたくない事はさせたくない今は私の役にたちたいとやってるので任せてますとシリアスな場面と声を出して笑ってしまう場面の混じりあった
サイコーな作品です
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