5.0
閲覧注意
最初の方は暴君姉が妹であるヒロインに
何かと言えば殴る蹴るの暴行シーンがあるので
読む時注意が必要です
そして魔力付与したものや依頼を受けて
暴君姉はヒロインに休む間も与えず
食事もろくに与えない状態で付与魔法を酷使させていた
ある日姉がこの家売ったから店も閉じる宣言
ヒロインが呆然としてると
お得意様が私を気に入って下さって
将来子息と結婚させたいと言われたから
あんたはここから出ていけと
どうせ魔力枯渇で役に立たないしとどこまでも
自分の事しか考えていない人でなし
そんな時に仕事の依頼をしたいと訪れた
若き公爵閣下
様子を見ると店を閉めたようだと従僕と話しながら
何かを発見乱雑に散らばった衣類の下になにかいる
と見てみるとヒロイン発見
弱っているようだ連れ帰ろうと従僕に話し誘カイになりませんか?と言われヒロインに
5秒待つ嫌ならそう言えと5秒数えて発言ないなと
この場面凄く好き弱ってるヒロインが返事など
出来ないの分かってての質問
ヒロインが目を覚ますと従僕が事情を話し
重度の魔力欠乏を起こしていたと
閣下も様子見に来るが何故か距離が近すぎる
顔とか触れるのではと言う近さで何なんだろう?
それとか誤解を招く発言とか
君の身体に興味があるといきなり言ってヒロインは
慰みものに?と思うがその様子をみて
解剖では無いとさらにと言う感じで
この人公爵やってて大丈夫かな?と
さてヒロインはここで健康を取り戻しどうなって
行くのか?
今まで暴君姉に支配されてきたから自由になったと
言っても支配が無くなった現実との折り合いはつくのか?
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暴君な姉に捨てられたら、公爵閣下に拾われました