めちゃコミック20周年

猫にゃん1さんの投稿一覧

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  1. 評価:4.000 4.0

    集団ヒステリー

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    流行風邪が流行り小石川辺りでは
    流行が治まるどころか

    日々の病死者数が増えるばかりで
    大きな紡績工場を営む社長宅へ

    社員がどうにかしてくれと
    暴動でも起こらんばかりで

    神主にお祓いを頼み
    神主にどんなことが分かったかと聞くと

    死神様がお怒りになっている
    毎日の住人たちのお参りがなく

    お怒りだとインチキ神主息をするように
    ろくでもないことを話す話す

    お怒りをとくには若い生贄を嫁に
    出すようにと言い始めた

    旅立つ前のもの達が
    死神が枕元に立ったと言い残し
    黄泉の国へ逝ったもんだから

    インチキ神主が死神とこの流行風邪を
    引っ付けて話したものなんだろう

    この社長宅に社員の代表みたいな人が
    訪れ華族でそれなりの家から嫁をだせば
    死神さまのお怒りは解けるだろう
    娘を出してくれなければ工場全て停めると

    もう毎日毎日流行風邪で逝く人があとを
    たたず不安が不安を呼び
    死神さまがとキーワードになり
    集団ヒステリーに陥ってる状態で

    社長と社長夫人はちょうどお茶を運んで来た
    ヒロインに目をつけ(社長夫人が先頭になり)

    この子は元華族器量も良いし白無垢が似合うと
    思うとヒロイン抜きで話を進め

    ヒロインが嫁ぐのは死神さまのところで
    生贄になるのよと

    この家族でまだ毒されてないのは
    幼いお嬢様くらいで

    貴族のありかたなど無く
    没落華族のヒロインは父から貴族とはと
    ことある事に教え育ってきたので

    話を受け入れてしまう

    社に着いて死神に生贄として来ました
    娶とってくださいと話しかけると

    目の前に美しい男が立っていて
    帰れ 生贄はいらないと告げると

    ヒロインは嫁にして下さい
    帰るところはありません

    いきなり死神に手を引かれ別世界へと
    連れていかれた
    目の前に広がる屋敷の前を掃除する青年がいて

    客間で自分の意思でここに来たこと
    懐剣を差し出し

    死神がコロシテやろうその前に
    一つだけ願いを聞いてやると言い
    組紐を一本下さいと

    コレで何をする?と問われ
    死神さまの綺麗な御髪をすいてこれで
    整えたいですと

    そう言えばあのロクデモナイ奉公先の
    一等好きな仕事は娘二人の髪を整えること
    だったなぁと思い出し

    その欲のない返事に死神さまは少し驚きの
    表情を浮かべ

    今夜は泊めてやる
    明日は帰れよと

    自分の名前も八雲だと教え

    ヒロインと八雲のストーリーの始まり

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    まさかの花祭りの恩恵が?

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    ヒロインの聖女(18)が神聖力がなくなり役に立たないと言う理由で
    小太り顔テカテカ男爵(35)に売り払われることとなり

    友人の聖女が流石にトキメキも知らずに売られるのは不憫に思い

    身分も歳も関係なく花輪を渡して告白出来る
    花祭りに誘い
    どこからどう見ても良いとこの貴族な聖騎士(24)に
    あい花輪を渡して気分良く帰って来た翌日

    昨日の聖騎士がプロポーズしに来た
    昨日までは何も無かった背中に呪いを乗せて

    アレから護衛対象の第二王子を庇って呪いを
    かけられ解呪するには真実の愛で乗り切るか
    呪いの核の破壊かと中々にシビアな条件

    黙って男爵の所にいくのは親の莫大な借金が
    あり逃げたら親戚の所にいる弟に返金の手が
    行くからだった

    聖騎士ヒーローが借金を肩代わりしてくれ
    何の憂いもなくヒーローの呪いをとくことに
    勤しむヒロイン

    お互いがお互いの足りないところを補い守り慈しみ

    その為には囮に(因みにヒーロー大反対)なった聖女と次いでにユウカイされたヒーローの従者

    犯人の侯爵令嬢を水責め(笑)して核の在処を
    吐かせ従者は酷く怯えていたがお口にチャックし

    この従者も嫌味を八つ当たりで聖女に
    言ったりしていたが彼もヒーローに心酔している
    良き隣人

    侯爵令嬢の持っていた核を金槌隊が破壊するが
    呪いの代償に老婆になってしまった
    だがヒーローの呪いは解けない

    あと残るは大司教
    王子が教皇に面会にいくが 病で床につきな状態

    真夜中背中にデカイフライパンを背負い
    高い外壁を降りようとしてると

    ヒーローの声すでにヒロインの行動パターンは
    把握していたもよう

    二人で大司教の寝てるもとへ向かうのであった

    ここまでが無料で読めた分で
    残りまだまだたくさんあるので課金は日に
    1回くらいにします

    ヒロインが途中から神聖力が戻って来たと
    言っているのだけど

    失われた神聖力が戻った理由とは?

    完結なのでそこら辺もスッキリわかるでしょう

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    面白いことはおもしろいが

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    ここのウェブマンガ会社のは
    本編の前後に前回のおさらい?と

    次の話の予告を載せるから
    かなりの既視感として読みずらく

    肝心の本編があっと言う間に終わり
    この手法何とかならないのかと何時も思う

    このマンガはヒロインの侯爵令嬢が
    前世で平民でありながら陛下に見初められ

    王妃になるが陛下の裏切りにあい
    不貞を働いたと言うことで処刑され

    王族や高位貴族には関わりを持たないが
    モットーの侯爵令嬢に生まれ変わったお話

    ヒロインは侯爵令嬢だからあと上の家柄は
    公爵家しかないし今年は王子殿下しか

    入学しないから王族つまり王子殿下に
    近づかなければ良いのだけれど

    ちょうど良さげな殿方が
    王子の腰巾着と言われる子爵家の三男

    三男を観察してると性格も
    荒そうでなくヒロインの希望に近しい人でー

    と思ったらとりかえばや物語が発生していて
    王子殿下は従者 従者は王子殿下と入れ替わって

    おり次いでに自治会へ王子殿下(従者)が
    もう一人推薦で侯爵令嬢を挙げ

    従者は王子殿下と侯爵令嬢をなにやら
    引っつけたい様子
    自治会って生徒会みたいなものかな?

    王族にはひっつかないと心の中で宣言した
    侯爵令嬢の環境が早くもピンチ

    それにしても高位貴族の寮の
    お部屋は豪華で家から侍女を連れてきて良いとわ

    次の話が待たれる

    • 2
  4. 評価:3.000 3.0

    黒豹と人間の姿に

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    なれるんだ?
    ヒロインのテーマは自立した女になる

    だけど別に自立するのに
    好きな男性(ヤーノック?)を捨てる事はないのでは?

    ヒロインは最初の結婚で夫がクズだったので

    今の状況洞穴で二人きりの生活に不満は
    無さそうだけれど

    ヒロインが泉に浸っていると
    目が覚めたらヒロインが居なくて心配して
    探しに来て

    どうして水に浸ってるの?
    僕が触ったところ汚いと思ったの?

    とのっけからプライドがないと言うか
    甘えた感情の吐露と言うか

    純粋で可愛いヒーロー(多分ヤーノック )を
    捨てる事もないと思うけど

    この作品ハッキリとした話をするのが
    ヒロインとアンだけで

    あと水晶か何かをモニターにして話を
    してる高貴な女性

    あとは了解しましたで話しが終了する
    怪我だらけの一族?

    皇子さまに仕える!
    と言い出した少年はその一族に属していた
    ようだが

    それならばお前とは縁を切らなくては
    ならないとサクッと縁を切られ
    どうする?少年?状態

    話が読めないので(たぶん理解力が乏しいせいだろう )

    脱落します

    • 0
  5. 評価:2.000 2.0

    護られるのは

    ネタバレ レビューを表示する

    良いとして
    ヒーローが運手付きの車で移動中に
    何か胸がドクンとして

    ヒロインは唯一大切にしてくれる
    祖父祖母からの誕生日プレゼントを

    狐?の嫁に見初められた妹にとられようと
    してワンピースの取り合いして破れてしまい

    かっとして妹の頬を平手うちしてしまい
    狐の妖に異能で腕を火傷させられ

    家を飛び出し歩道橋で泣いてる所へ
    さっきの嫁の存在を察知した鬼の妖と
    出会いゴージャスな屋敷に連れ帰って来るが

    ヒロインは特に疑問を持たず一緒に来たと
    言うことは嫁に見初められた花嫁として
    正解なのか?

    超美形の鬼の妖は火傷を治し
    今までの家庭での話を聴いてくれ
    今までは祖父祖母しか聴いてくれなかった

    そこから鬼の妖の動きは早かった
    今までヒロインを虐げた家族と狐の妖に
    制裁を与え

    祖父祖母にはお礼をし

    その間ヒロインは鬼の屋敷でのんびり過ごし
    まぁ私が鬼の花嫁なのくらいの疑問などは

    浮かぶが特にどんな制裁を与えられているのかは
    考えが及ばないと言うか考えるのをやめたみたい

    鬼の妖も花嫁の言うこと鵜呑みにして
    動いてるけど妖の頂点に立つ者としてそれで
    良いのか?

    溺愛するのは良いけど何か違うような?
    妖の世界ではソレが正解なのか?

    ヒロインは主の花嫁と言うことで使用人たちに
    至れり尽くせり

    鬼の妖も何か花嫁と言うより愛玩動物ように
    可愛いがってるような?

    ヒロインも別に疑問も抱かず
    鬼の花嫁状態は気持ちが良いのかなすがまま

    あっれーぇ?
    ヒロイン考えるのやめちゃったのかな?

    鬼の妖も人形やペット状態になろうとしてる
    花嫁でも良いのかな?

    時々行動起こすけど考えないから
    周囲に迷惑この上ないやら

    元々自己肯定感低くならざるを得ない状態
    つまり妹が狐の嫁に見初められてから
    どれだけの歳月かしらないけど

    両親の愛情これも胡散臭い妹が狐の嫁に
    選ばれたからありきのもののような?

    しかし祖父祖母はそんな事気にせず
    無償の愛をくれてたように思うが
    それではダメなのか?

    鬼の妖の世界も当主が運命的に出会ったという
    ヒロインではと言う縁者も出てきて

    一枚岩ではなさそうなのでヒロインも
    考えて行動しないと鬼の妖の当主の足を引っ張っる事になりそう

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    王道?

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    のシンデレラストーリーでいいのかな?
    最初は行儀見習いで従姉妹のヒロインを
    辺境地域で殿下に嫁いだことは不運だったのか?

    優しい使用人や殿下に囲まれて
    少しづつ心を開きここで暮らすのは
    行き先を少し間違えたヒロインにとっては

    殿下は考察を再度しあれはシャルルでは無いと
    確信しではココにいるのは誰だ?と
    まぁ普通の殿下では気づかなかったが

    殿下は元々ココロ優しい人で
    珍しく王都に戻り殿下が陛下に
    伯爵家は命令に背いている
    代わりに実家の兄夫妻を死に追いやり

    鉄槌を伯爵一家に落とした

    溺愛に継ぐ溺愛でヒロインも
    亡くなった母の事を受け入れられる
    ように少づつ感情を元の卑屈なように
    受け入れ無いようにと

    受け入れるのではなく
    ありのままの姿を母の愛を受け入れ
    殿下の溺愛も心地よいと受け入れ

    この伯爵家の仕出かした事を問題視し
    そしてヒロインを助けるため
    王都に久しぶりに帰郷し王に真実を話をして

    ヒロインは城には来なくても
    私が悪いようにはしないと誓いソレを
    知ったクズ従姉妹はさらに嫉妬の
    気持ちに支配され

    ここまでついてきてくれた
    侍女と執事兼家令にお礼を選んで
    いた所にぶらぶらしてた義理の姉と
    居合わせまた暴力を振るおうとした

    義理の姉に初めて反抗し撃退
    店のオーナーにこころからの
    謝罪をしオーナーも良い人で

    オーナーはあなたからはもう
    充分過ぎる謝罪を頂ました
    と

    実の父親である伯爵にも殿下は
    詰め寄り自分の勝手で侍女に

    手を出し病に犯されても
    ロクな治療も受けさせず

    とここでまた殿下の鉄槌が炸裂

    いつの間にか両片思いになった二人
    いつ相思相愛にきずくのか?

    十八番ですが
    二人の真に心が繋がるのを
    待ってます

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    よくある設定かな?

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    と思ったら 鬼神の響に救われて
    分家の本家乗っ取りによる

    本家の娘であり今は使用人扱いの
    ヒロインは徳の高い娘で

    響にはヒロインの身体から見える
    徳と華とソレを包む光が見え

    儀式用の盃を割ってしまった老人使用人を
    口汚く罵っていたところヒロインがすぐに庇い

    名前を聞くとここの叔父と同じ苗字に名前を
    名乗り叔父は慌てて遠い筋の娘を雇っています
    と苦し紛れの嘘をつき

    じっとしばらく考えて
    この娘を嫁にすると連れて帰ってしまう

    帰路のなか
    私は響さまのお家の使用人をしたら良いのですね?
    と納得したように頷き

    でも私は家事しか出来ませんがと言うと
    響はそれで十分と返事をし

    響の家につきお洒落な洋風のお屋敷に
    驚いたり反応が可愛い

    家に入ると家令の人しかいないのに
    何か視線も感じる

    翌日5時からお仕事ですと言われ
    自分の部屋に入ると

    素敵と感動するヒロイン
    ベッドとそれなりの備え付けの家具と広い部屋

    朝起きて食堂に行くと
    家令が待っていて二手に別れてお仕事しましょう

    となりヒロインが自分の仕事終わって
    キッチンに行くと残念な事になったご飯と目玉焼き

    ヒロインが良かったら少し手直しします
    と言いながら家令にここは使用人がいないのですか?

    と尋ねると話し声が聞こえたり
    視線を感じて怖いと言う事で辞めてしまうんです

    私が感じたのは気のせいではなかったのね
    と思っている時に猫登場ヒロインの足に
    まとわりつき可愛く鳴いて

    お腹が減ったのね?とお粥とだし巻き玉子を
    出すと一心不乱に食べる

    そして美味かったと喋った(笑 )
    猫ではなく響さまのお手伝いをしてると自己紹介

    犬に見えるが同じくお手伝いをする者もいる
    と言ってる間に犬登場
    そして飯をよこせと美味い美味いとご機嫌

    家令もふくめ4人?で話している時に
    本当はぬか漬けも出したかったのですが

    早速食べたいと言い出す2体
    今から作ってもすぐには食べられないし
    あの家に残してきたものと同じ味になるかどうか

    家からとってくればよいのだな?
    とあっという間に帰ってきた
    ばあやは元気にしてましたか?
    コレをもたせてくれたぞと一安心

    従姉妹が響に執着しないと良いけれど
    今のところイヤな人はいない

    そして響がヒロインが本家に残された
    愛娘だと気がついてくれるように

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    クズ男

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    親友の奥さん(元王女殿下)に夫が
    浮気をしてるようだから始まった
    ヒロインとヒーローの関係

    ヒロインは少しづつヒーローに
    心を開き信頼して結婚したのに

    初夜が開けての朝
    冷たい瞳と言葉で夫の裏切りを知り
    絶望するヒロイン

    このクズヒーローはなぜ結婚してまで
    ヒロインを貶めることが必要だったのか?

    今までのヒロインを見て感じて
    人の夫を奪うような女性だと思ったのか?

    クズ夫が吐き出した言葉にうちのめされて
    呆然としている姿さえ疑い
    何を手に入れ何を手放したのか理解出来ているのか?

    挙句に領地に閉じ込め自由を奪おうとは
    公爵という貴族のテッペンにいるから
    平民であるヒロインに何をしても
    許されると思っているクズぷり

    元々ヒロインは公爵という
    高位貴族に花を買いに来た時から
    防御態勢で他のヒーローに合う
    貴族向けの花屋を紹介したりと
    取り入る姿はなかったと言うのに

    美しいが貴族のおもちゃになる気は
    無いと初めから意思表明していた
    ヒロインに本気になったのに

    これは手練手管でヒロインは友人をたぶらかす
    悪女でと決めつけ

    結婚してまで初夜の訪れの朝に
    地獄に落としいれるような言葉を吐き

    対話もせずに領地に行く馬車に乗せ
    元王女も一緒にクズの領地を訪ねる
    道すがら二人は事故に巻き込まれ

    ヒロインは元王女が崖から落ちそうに
    なるのを命懸けで守り
    自分が代わりに崖から落ちてしまうと言う
    痛ましいことになり

    その連絡がクズ公爵に行くと
    気が触れたように崖の下を捜索させ

    親友とその妻の元王女がクズ公爵のしでかした
    事をしらないから慰め励まし

    親友は彼女は異母妹で父が逝くまでに
    どうしても会いたいとの願いを叶えるため

    花屋に訪れやっと父に会う気になって
    くれたのにと告白し

    妻はすぐに夫と異母妹の関係を
    疑ってしまったことを告白し許しをこい

    クズは黙ったまま
    クズがクズたるゆえん

    一年後自分の領地に住む伯爵家で
    ヒロインに似た女性を見た事があると
    情報があり

    訪れた先に伯爵家の次男に保護をされた
    ヒロインを発見し記憶を失っていることが
    分かり何をどうするつもりなのか

    夫の当然のありかたのように
    妻を連れて帰ることに

    ここまでの流れでミイラ取りがミイラな
    事になってしまったが
    ヒロインは道徳的な女性だと言うことが
    分かっただけ

    この先どうなる?

    • 3
  9. 評価:4.000 4.0

    ぅわぁ

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    研究者として絶対にしてはならない盗作
    ヒロインの婚約者の王子は盗んでおいて
    ヒロインに対してこの言いぐさ

    だけどネコを沢山被っているらしく
    外面がいい様なので王子は婚約者以外には
    まずまず評判が良い様子

    人の往来がある廊下でヒロインに
    婚約破棄を告げ恥をかかせ

    研究室も取り上げられ
    まだ発表していなかった未完成の
    論文を抱きしめ帰路につく
    ヒロインの前に暴れた馬が

    老人をはねようとしたのを見て
    すかさず老人を抱きかかえて魔術を展開し
    老人も馬も傷つかずに助けることが出来たが

    大事な書きかけの論文は大破しており
    さらにヒロインは踏んだり蹴ったり状態で

    屋敷に帰り着くと両親が待っており
    王子に婚約破棄され傷ついたであろう
    娘を慰め

    良い両親で良かった娘を責め立てる
    毒親っているからね

    昨日のあの老人は国王で
    婚約破棄されたもの同士

    ヒロインと宰相が婚約してはどうだ?
    と国王に提案されあっという間に
    婚約式が終了していた

    ヒロインは取り返して
    もらった研究室でご機嫌に研究をし
    新しい魔術が出来上がると
    宰相に連絡をして

    宰相がやって来ると
    どうぞと球体の氷にお茶を入れた
    グラスを差し出し

    新しい魔術とは?と聞かれ
    この球体の氷ですこの氷をグラスに
    入れお茶を注ぐとキレイでしょ?

    コレは研究と言えるのか?
    と問われもちろんです

    研究者は研究をし続けることが
    大切なんですそれが時にはひらめきに
    つながったりします

    宰相はなるほどなぁと
    この子の頭の中が少し見えたような気が
    して天才たらしめるのも努力が必要か

    ある日王子が難癖付けてきて
    ヒロインに決闘だ!と
    言い放ちヒロインも受け入れ

    宰相が大丈夫か?
    と問うと
    大丈夫です私の方が強いので
    いつものヒロインの返答でないのに
    興味深く闘いを見ていると

    あっという間に決闘は終わり
    殿下私の勝ちです

    と言われ見物していた研究者はざわめき
    見えたか?いくつ魔術を展開した?
    となり二つだろ?三つのような?
    早すぎて分からなかった

    ヒロインの実力を見せつけられ
    呆然とする殿下

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    キララ最高!

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    ギャル分類されてるチェルシー(キララ)
    だけど元々の性格が良い子だったんだろうね

    だからあの世界の家族のしうちから壊れそうに
    なってSOSを出したらキララがそれに応えて
    手を握ってと言うことになったんだと思う

    今のところはそこら辺の事情がよく分からないけど
    ひとつ言うならばキララは元の世界で
    亡くなったのでわ?

    突然電車が路線はみ出して横転してる
    記憶も混じっていたから

    王太子はチェルシーの性格が幼い時に
    出会った時と180度変わっていたけど
    キララの性格に惹かれてる様子だしなぁ

    大雑把に見えて人の心にも配慮できる
    キララは結果としてあのお茶会で
    王太子を始め3人お友達できて

    女の子は王太子の元婚約者仲良く出来るかな?
    と思っていたら実は弟君をお慕いしてると
    心のうちを打ち明け

    牽制?それともキララだったら話しても
    大丈夫と出会ってすぐに信頼して打ち明けたのか

    楽しかった時間も終わり
    家に帰りついたとたん待ち受けるバカ家族
    多分アホ兄がウソ八百並べて
    両親に報告したのだろう

    しかしイヤミを言うだけならまだしも
    王宮の広間での妹への暴言暴力
    アレを見てたご令嬢なら侯爵家とは言え
    絶対に嫁ぐ相手から削除だろうな

    頑張れと言う言葉は使いたくないけど
    頑張って王太子に対してプラスの感情が
    出来たみたいだから
    一応高位貴族だし結婚まで行っても
    おかしくないぞー

    と言うことで続き読むよ

    • 1

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