4.0
この時代は悲鳴をあげるの流行ってんの?
病の重い男性主人公が余命1年でも生きる事を選び
結婚を考え令嬢と見合いをするが
やつれてやせ細り車椅子に乗った
彼を見ると悲鳴をあげたり
部屋から逃げていったりと散々な令嬢の
対応されてもめげずに見合いを
していたら姉(従姉妹)の悲鳴が聞こえて
戻ってこず叔父夫婦はヒロインを
婚約者として差し出し金銭的支援も
侯爵がするということでとっとと
侯爵邸に追いやられ侯爵邸で
ヒロインの部屋に連れて行って
僕が準備したんだと室内は元より
部屋の位置が男主人公の前の部屋で
朝起きた時に君と挨拶が出来ると
良いなと思って
ヒロインもその優しい人柄に惹かれ
草粥を毎朝作り徐々に食事量が
増えていき完食するまでに至って
家族皆んなで喜び
ある日父の侯爵が調香師を
雇入れ調香師がヒロインに
こんな香りを作って質の良い
睡眠を提供したいと張り切って
しばらくは何もなかったが
ある朝ぐったりしているのを
ヒロインが発見し
ヒロインは自分を責めるが
アロマを炊いてた皿をみた
調香師がこの皿の中に入って
いるのに毒がまじってますと
この皿に使われてる色素に
毒が触れると色素が溶けだすと言い
男主人公が生きてては不都合な
人間がこの屋敷や外から忍び込んだのか?
ヒロインは草粥を作ったら
最後の仕上げに
彼が良くなりますようにと
祈りをささげる
ヒロインがとうの昔に居なくなった
白魔術師でわ?
と思ってます
レビューを拝読したら
最後はハッピーエンドだったや
原作のラストと違うなどあって
どんなラストだろう?と
男主人公を毒殺しようと
した犯人も気になるし
穏やかに時を紡いでた二人の
平和が壊されどうなるのか
気になります
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義姉の代わりに、余命一年と言われる侯爵子息様と婚約することになりました