4.0
恋愛に対して慎重すぎるくらい慎重な主人公が、少しずつ自分の気持ちを認めていく過程がじんわり響く。相手の彼もただの“年下イケメン”ではなく、ちゃんと誠実で、距離の詰め方が自然で好感が持てました。
時々展開がゆっくりすぎで、もうちょっと進んでもいいかもと思うところもあった。
-
0
28537位 ?
恋愛に対して慎重すぎるくらい慎重な主人公が、少しずつ自分の気持ちを認めていく過程がじんわり響く。相手の彼もただの“年下イケメン”ではなく、ちゃんと誠実で、距離の詰め方が自然で好感が持てました。
時々展開がゆっくりすぎで、もうちょっと進んでもいいかもと思うところもあった。
登場人物たちもクセが強いのに、どこか憎めない。特に元カレの慎二は、最初はただの嫌な奴なのに、回を重ねるごとに「不器用な愛情」の塊に見えてくる。ただ、時々テンポがゆっくりすぎて、もう少し進展が欲しいなと思う回もあった。
ミステリーっていうより、哲学トーク+人間観察かな。 犯人探しよりも、整くんの“思考の旅”を楽しむ漫画。テンポはゆるめだけど、じわじわ来るタイプ。
設定は王道。キャラ造形もテンプレ気味。でも、掛け合いのテンポとギャグの挟み方が上手くて、つい読み進めてしまう。七海の成長描写が地味に良くて、鈴村の過去も掘り下げられてる。ラブコメとしての完成度は高め。絵柄が安定してて安心感ある。
偽装結婚から始まる恋愛ってありがちだけど、この作品はキャラの個性とじれったさのバランスが絶妙。明葉の成長と、百瀬さんの“遅すぎる気づき”が交差する瞬間に、思わず「よかったね…!」って言いたくなる。ちょっと不器用で、でも確かに心が動いていくラブストーリー。
妄想をテーマにしながらも、自己肯定感や他者との距離感を丁寧に描いた作品。エリーの妄想は笑えるけれど、そこには本音を言えない不安や自分を好きになれない葛藤が隠れていて、オミくんとの関係を通して少しずつ変化していく姿が印象的。
またよくある年下イケメンものかなと思って読んでみたら意外と丁寧に描かれてて、瑛子の心理描写がリアル。恋ヶ窪くんは理想の塊すぎて、現実味は薄いけど、それでも彼の優しさに救われる読者は多いはず。展開は王道だけど、安心して読めるし、絵も綺麗。
二人のやり取りはテンポが良くて、読んでて飽きないし、ちょっとした日常のやりとりにもキュンポイントが散りばめられてる。
ただ、展開としては予想できる部分も多くて、「あー、こうなるよね」って思いながら読んじゃうところもある。でもそれが逆に安心感というか、“これぞ少女漫画!”っていう心地よさにもつながってる気がする。
絵も綺麗でキャラの表情が豊かだから、感情移入しやすい。
絵も綺麗で、特に社長の表情の描き方がうまい。ツンデレっぽい瞬間とか、嫉妬してるシーンとか、ちょっとした仕草にキュンとくる。ストーリーはそこまで複雑じゃないけど、王道だからこそ安心して読めるし、ちょっとしたスパイスも効いてて飽きない。甘々な展開が好きな人にはかなり刺さると思う。でも、もう少し社長以外のキャラとの絡みが欲しかったかなってところ。
キャラ同士の会話もテンポがよくて、重すぎず軽すぎず、ちょうどいいバランス。絵柄もキレイで、表情の描き方がすごく丁寧。特に目の描写が印象的で、気持ちが伝わってくる感じがした。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
きょうは会社休みます。