4.0
最後まで読みました
途中で、魔法があんまり都合良すぎる感じがしたりして興ざめすることもありましたが、絵もストーリーも読みやすくて、スルスルと課金して最後まで読みました。
全体にほんわかしていて、読後もほんわか。特別感動もしませんが、嫌な感じもなく読み終わることができます。
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16555位 ?
途中で、魔法があんまり都合良すぎる感じがしたりして興ざめすることもありましたが、絵もストーリーも読みやすくて、スルスルと課金して最後まで読みました。
全体にほんわかしていて、読後もほんわか。特別感動もしませんが、嫌な感じもなく読み終わることができます。
アビーのキャラとかドレスにヘアバンドのファッションとか、最初はいろいろ違和感があって、旦那様もあんまりかっこいいような気がしなかったりとかして、途中で読むのをやめていたのですが、アビーと旦那様の息が合うようになってから、だんだんと味わい深くなってきました。アビーの領地の人たちが、偏見とうだけでは説明できないくらい差別的なことをするのはどうしてかとか、これから明らかになっていくのかな。そのあたりを深めてくれて、コメディーとシリアスが両立する感じになったら良いなと思ってます。
無料分の2巻まで読みました。
絵がきれいで、2巻まではスムーズに展開して読みやすいです。
良くある話で、特別な感じは今のところみえないので、課金するかは、ちょっと迷うところ。
絵がきれいなのと、主人公が自立した女性なので、好きなタイプのマンガかなと思って読み始め、なんとなくズルズルと更新される毎に課金して、43話まで読みました。
いろいろ壮大なストーリーになるのかもしれないけど、ちょっとモタモタしている印象で、もう少しお話が進んでから、課金するかどうか決めたら良かったかなと思っています。
絵はきれいで安定感があるし、お話はモフモフとか精霊がかわいいというまったりした感じの場面をはさみながらも、サクサク進んでいくし、なにより50話まで無料で読めたので、最新話まで課金して読んでしまいました。
主人公は、幼なじみとの関係の特異さとか異世界での能力の特異さとかのわりには、感性が庶民的で復讐とか言ってもスケールが小さいし、いろんなことをすぐ許容したり、自分に悪意を向ける人にも寛大だったりするところを、あんまり好まない読者もいるようですが、私としては、そこがお話全体を安心して楽しめる要素になってるかなと思いました。
あと、竜人たちがみんな理知的で良いですね。浅ましいのは人間ばかり。そういうところもファンタジーらしくて楽しめます。
モフモフがかわいくて、つい課金して26話まで読みました。
ジェラールの描画がつたないような気がするときもありますが、ミレイナがかわいくて、楽しく読めます。
ジェラールがだんだんとミレイナを好きになっていくのもかわいくていい。
でも、ジェラールをねらっているらしい貴族令嬢やミレイナの国からやってきた正体不明の商人とか、ネタ振りを二つもしておきながら、全然更新されない。
なんだかんだで寛治さんは格好いいし、千春さんもいざというときは凜として素敵です。
愛されてお互いにだんだんと素直になっていくパターンのストーリーも好きなので、楽しく読めます。
ただなんとなく、課金するほどの魅力は感じなかったので、無料分まで。
一方的に関係を解消されたり、家族がろくでもなかったり、破局後に位の高い人に優しく愛されたりというのは、いわゆる王道パターンなのだけど、主人公が大騒ぎせず淡々と受け止めていく感じがいいです。
ヴェラの努力が周囲に認められてることに本人が気づいて、自信を持てるようになるところもいい。
精霊の加護もあるけど、それによって問題を解決したりするというわけではなくて、ヴェラが発揮している能力は、あくまでも子どものころからの努力のたまもの。精霊の加護も本人の人柄や態度がそれに見合っているからこそだから、読んでて応援したくなります。
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引きこもり箱入令嬢の結婚