jinSさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全38件
  1. 評価:4.000 4.0

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    評価低いけど!

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    評価4いかないけど、結構好きな作品です。黒沢明世先生の絵が好きなんです。

    妻の友達の策略により、浮気を疑う妻と、美人局に嵌められた夫との夫婦の葛藤。
    本当の事が聞けない言えない夫婦。

    その周りの人々を巻き込んで展開していきます。
    夫の同僚の高梨がちゃら夫で浮気者でオカシイ。文の友達の菜摘のヤンキー根性がすがすがしい。

    そして、文の同僚の樋口君が最高に良い男で絶対のモテ男なのだが、文を好きで好きな人の幸せを壊せないで一肌脱ぐんだよね。

    さやかの執着いやがらせには閉口しちゃうけど。

    でもでも、皆 小さい時の育ち方が彼らを形成している、ただ、それを糧にするかしないかは本人の性格なんだけどね。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

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    なんというか!

    SHIHOさんの作品は透明感があって、どの作品もHシーンがとても綺麗、線が細いせいか。

    九条君はいつもお母さんをどこかで引きずっているような感がして、とても繊細で何を考えているか分からない、ちょっと疲れる男感がある。
    つづらちゃんは人に触られるのが苦手な女の子だけど、思いやりがあって凄く優しい!
    九条君はつづらさんに甘えすぎていて自分の事しか考えていない感がある。
    最終的に、それを自分で悟るんだけどね。

    九条君のお父様ももっと登場してほしかった、彼は彼でどんな気持ちで妻や彼を思っていたのだか。

    ちょっともどかしく、彼の考えに疲れる。普通の女の子だったら無理かも。
    外見はイケメンでも。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    切ないわぁ!

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    幼馴染み 知里の家庭環境 そんな知里をいつも引っ張って励ましてくれたてっちゃん。
    普通だと好きになってくっつくけど、これはちょっと違う。
    知里はそんなてっちゃんに依存している事に気が付き、心の葛藤があったんだろうね。

    親からもてっちゃんからも独立した知里。ちょっとした縁で結婚する知里。

    宴もたけなわでなく縁もたけなわ。題名どうり色々な縁があるんだね。

    てっちゃん、知里の事好きだったんだよね、本当は。でも告白しなかったね、切ないよ。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    悪いのはヒーロー!

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    彼女を無理やり〇したヒーローが悪いんでしょう。最初 好きでもないのに妊娠したから結婚していずれ離婚して親権だけとろうと思っていたんじゃない。
    ヒロインだって生きるためにお金請求してあたりまえですよ。
    ヒロインは被害者で悩んで友達に相談して逃げようとしていた矢先の事故。
    ヒロインが悪いように一族は思っているけど、発端はヒーローの火遊びからはじまった事。
    一族に謝ることないよ、こちらこそ謝ってほしいのに。
    まぁ、記憶がなくなっている間に愛しあうようになって良かったけど。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    おわら風がふいて!

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    レビューで誰でも踊れる風の盆の踊りをという批判がありましたが、その誰でも踊れるからこそ、皆さんが身近に感じ、風景や家族、地域の人々、友達、皆で作り上げるからこそ良かったのではないでしょうか!

    全巻読みました、5巻、6巻、二人が愛し合えて良かったよ。だから余計に辛い!

    村の頑固なおやじたちが繭子や漸ちゃんを押しつぶす。

    年とった繭子のお父さんが蛍子の踊る姿が繭子に見え、手を伸ばして繭子っていう所が許したかったのに意地で許せなかった悲しさが涙涙でした。

    光と蛍子の灯篭の陰で傘に隠れて愛を確かめる場面、キュンキュン、光よかったね。

    最終回、地方3人が流しながら歩く後ろで円君にしか見えない繭子が踊っていて、円君にべぇって舌をだす、涙があふれでる円君。好きな奴にしか姿見せないんだなぁって嘆く漸ちゃん(笑)、皆があちこちで踊る姿。
    おわらの風がふいて次の世代に引き継がれていく、その様がとても良い終わり方をしていました。

    佐伯家は1人の女にひとすじなんだね、円も光も。ナンパ爺ちゃんはいるけど。

    ひさかたぶりに心に沁みた物語でした。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    こんな会社だったら毎日行きたい!

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    いやぁ、こんな、アチコチでラブラブな会社なんて毎日行きたい(笑)
    最初、やな女もでてくるのかなぁって思ってたけど全然!
    速水さん、完璧じゃなくて隙ありがいい!神崎さんこそ女たらしかと思いきやそうでもない、安西君が一般にいそうな男性で一番に結婚しちゃう。

    速水&青山、神崎&穂坂、安西&佐々木、マシュー&可純 皆上手くいって良き良き!

    コンビニ店長、店員が良い味だしてて、彼らにもラブが降って来るよ。

    乙川君 神崎先輩が好きだったんだよね、叶わない恋なんだけど、「神崎先輩が幸せになるのがいい」後押しする、けなげな乙川君が切ないよ。

    そしてあとがきの皆の回想が又いい雰囲気。

    皆皆 幸せになってよきよき。神崎さん、穂坂を恋人どまりじゃなくて結婚してあげて。
    速水夫婦にも早くベビーを!

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    もう、笑っちゃう!

    もう、久我君、可笑しくて吹き出しちゃうよ!
    翠さんもちょっと抜け感あって面白い女性、押しのコンサート、皆そうなるんだよ(笑)
    最後までいってないけど、テンポといい面白そう、たぶん、課金して読むと思います。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    器って

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    器って、見た目と料理を盛ったのでは全然違うんですよね。良いなと思っても料理を盛るとエエエと思ったり、たいして期待しない器が料理を盛ると凄く素敵だったり。

    青子さんの素直でまっすぐな性格が大好きです。龍生君のちょっと癖がある性格はそれで又良いんじゃないかと。これは青子さんと会う前の環境からきたものでこの工房に来てから変わっていきますね。

    熊平さんはあまりにひどい仕打ちを青子さんをしましたね、謝ってすむ問題ではないし、
    帰ってきて、つらつらと弁明する話はいらない。まるで自分が正しかったように、厚顔無恥という言葉があっている。災害支援に行きながら相手の家庭にのめり込んでいくって事は青子さんを本当に好きではなかったんでしょうか?音信不通って、自分の事が優先で青子さんは置き去り。
    こういう人は又同じことをするのでしょうねぇ、上っ面は感じ良い人ですが。どうも風来坊で、根無し草。
    2度目の別れの時も良い子ぶったセリフで別れをいう、青子さんが「二度と裏切らないで」
    正しくですね。

    青子さんと龍生君もちょっとこじれますが、龍生君は青子さんが心から好きだったんですね。
    最後、二人のベビーが見れなかったのがちょっと悲しかったけど、きっと器が二人の子供なんでしょう。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    愛の形

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    愛の形は色々あるんだと言うお話。
    兄弟同士の愛、男同士の愛等々。
    この性に関してはご本人じゃないとわからない。
    なので私は否定しない、気持ち悪いって言う人も多々いるけど、性に関してはどうしようもない事だと思う。
    私も初恋はいとこのお兄ちゃんであんなに好きになった人はいませんでしたが、心の中にしまい込んで終わりました。

    ヘタレ桂一にはイライラする、晃の一途さが切ない。
    2人の愛の形が上手くいけば良いと思う。

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  10. 評価:5.000 5.0

    哀愁があって良いね!

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    素敵な物語です。
    山育ちだけど温かい家庭で育った花ちゃん、都会育ちだけど寂しい幼少期で育ち、そして戦争でどんだけ心が壊れそうになったのかと思う誉さん!
    素直な花ちゃん、恥ずかしがり屋の花ちゃん、明るい花ちゃんが誉さんの心を溶かしていく。
    誉さんの愛が花ちゃんにどんどん注がれていく様は羨ましい限り。

    義父に書いた手紙が又良い、一日千秋の思いで待っているなんと言われたらねぇ。
    花ちゃんを駅に迎えに行って再会した場面、軍服にマントの誉さんが包み込むように花ちゃんを抱くシーンが素敵すぎて。
    初夜も面白かったけど。蛍の蚊帳の二人がなんとも・・・!縁側の誉さんの色気も素敵。

    新居に帰ってきたときに明かりがついていた時のホッとした心の誉さん。花ちゃんが義父を送って行って新居に居なかった時の心痛の誉さん。男ってなんとも寂しがり屋。
    花ちゃんは誉さんから絶対離れませんよって言ってあげたい。

    三角夫婦の関係もなんか面白いし、かよこ好きだの連発、その割に奥方が冷たいのか嬉しいのか。
    湯浅と幾松の関係も男と女って感じで楽しみ。

    「海」の歌がなんとも切なかった。私は昼の海までしか覚えとらんかった。夜の海 素敵な歌です。

    どうか、皆が幸せでおわる物語でありますようにと祈っています。

    komaさんの大大ファン、「雨の日と月曜日」も良かったし、本になっていないのかもしれませんが、ひまわり食堂と窓ふき清掃員の話も本にしてほしい。komaさんの描く男性は大きくて寡黙、女性は小さくて恥ずかしがり屋さん。
    そして周りの人々の言葉が楽しいし沁みる。

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