4.0
私は好き!
評価低いけど、私は結構好きです!
幼くして政略結婚の為 嫁ぎ、嫁ぎ先の王が子供を嫁によこしたと激怒(本当は子供に欲情した自分を恥じたのですが)それいらい、6年も王妃を放置してしまいますね。6年の間 城代まかせで見にもいかないとはひどすぎる。
その間に王妃は嫌がらせをうけ、生き抜くために知恵をしぼって王に女性を送り、国の為に貿易路を広げていく聡明な綺麗な女性に成長していた。
それには城代や従妹の力添えもあっての事。
ある日、褥の女性や城代から本当の事を聞く、貿易路も女もすべて王妃が仕組んだ事だと、それは王女が生きるためだと。
後悔後をたたづとはこういう事。
王が反省し、王妃の地位を確保としようとするが王妃は王に屈服しない、ただ民の為に王に抱かれる屈辱を我慢する。
しかし、だんだんに王の愛で心が溶けていく、又 王も自分がした仕打ちをただ懺悔するばかり。
なんとも昔は日本も外国も政略結婚で色々な事があったのでしょうねぇ。
最後は氷の様に笑わない王妃が可愛い花の様な笑顔を見せる。
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王妃のプライド