薬屋への紹介状を貰うのは?
裸で侯爵と過ごすバイトって、1日だけじゃなかったんか?
それと早くもう少し治安の良いトコに引越ししないと、噂を本気にする馬鹿が絶対出てくるぞ
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1989位 ?
薬屋への紹介状を貰うのは?
裸で侯爵と過ごすバイトって、1日だけじゃなかったんか?
それと早くもう少し治安の良いトコに引越ししないと、噂を本気にする馬鹿が絶対出てくるぞ
義母様、予想以上に聡明で鋭い!
そして、散々浮名を流した息子を中古と呼ぶユーモア?もすごいが、何よりイネスに好意的なので嬉しいね。幼少期からずっと気に掛けてくれていた。単に息子の婚約者だからと言う訳では無い。
屋敷の改装がイネスファーストで、公爵夫人の歓迎振りからも判る気遣いと好意が満ちている。
アロンドラと離れて心配だったが、超強力な味方が居た!
侯爵、他にも裸婦画のモデルを呼んだ事あるのかな?
何やかんやのやり取りで、絵とは違う生身の女性としてその瞳に映ったモデル。
赤ワインの滴は、更にモデルに血と生命力を与えた存在となり…
侯爵、思い出して浴場で欲情して、自己処理ですか?あららら…
前半はひたすらイネスファーストな、甘々夫。
そんな中でもイネス不在の世界に怯える、カッセルの様子から、イネスを回帰させたのはカッセルか?
過去2度自ら死を選んだイネス。
密かにイネスを想っていたカッセルが、ただ悲しみに沈んでいたとは思えない。
そして後半、高位貴族として軍人らしい一面を見せたカッセル。
結婚間近の皇太子が未だにイネスに未練を残しているなら、皇太子とその婚約した令嬢が有力容疑者?
正に満身創痍の中、顔だけは死守?
杖を常に持っているのは、足にも酷い怪我がありそう。
戦場での記憶のプレイバック?
傷もシミも無い女性の美しい肌は、血と汗と埃だらけの戦場とは真逆の、平和そのものの象徴?
イネスの告白から、2人だけの世界…
今回の話は、周囲が無人か確認しないと読めない!
誰もいない、2人だけの世界で、カッセルの愛に溢れた言葉だけがイネスを包み満たして行く…。
2人のいちゃこら、カッセルの繰り返される妻ラブ発言さえも、幸せな世界。
やっと今世のイネスが、カッセルの正面に立った。
1度目の不幸な人生の中で、輝いていた時期を一緒に過ごしながら、脇に徹していた人を、自分を密かに愛してくれていた人を…。
3度目の人生で、とうとう互いに捕まえた?
公爵、いくら報酬を弾んでも、その言い方と態度は傲慢さに満ちて、非常に不愉快。
顔はいいのに。
あの提督愛用の猟銃は、オスカルと言う不幸因子を経由せず、カッセルの愛情と共にイネスに直接渡された。3度目の人生を楽しむ為に。
相変わらず、愛妻家?妻馬鹿?なカッセルが、愛おしい。
お馬さん、ドンマイ(笑)
イネス、何言ったの?
オダリスク~侯爵が彼女を鑑賞する訳~
012話
第12話