今迄、父親と乳母に言われるままだった訳ね。
母親不在の分、乳母が何から何まで世話して来て、その延長。
乳母は伯爵こそが正しいと信じ切って。
まぁ、お嬢様の自立とかは全く考えすらしないのだろう。
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2232位 ?
今迄、父親と乳母に言われるままだった訳ね。
母親不在の分、乳母が何から何まで世話して来て、その延長。
乳母は伯爵こそが正しいと信じ切って。
まぁ、お嬢様の自立とかは全く考えすらしないのだろう。
無料が延長されて、ありがたい!
キーサ、大チャンス!
公爵なら、石頭親父も許すしかないだろ。
まぁ、婚約解消なんて微塵も考えて無いクズ男が、逆ギレしそうな気もするけど。
浮気を正当かし、婚約者を馬鹿扱いするような奴は
馬に踏まれてしまえ!
ボディーガード兼結婚する訳、ね。
契約の形で。
面白そうな匂いがする(笑)
女性主人公がヒーローで、公爵がヒロイン?
皇太子、さっさとシャツ着れば?
まぁ、素で本音を語ってるとの意味か?
オスカルも前前世の記憶保持者なのは確定。
イネスに対する執着はもはや、醜悪な執念と化してる。
アリシアはとにかくイネスを自分より下に置きたい。だから皇太子妃の座が確保出来るなら、愛人OKのはずが、オスカルのイネス賛美はやはり面白くは無い様子。
忠犬ラウルからの手紙で、カッセルの現状と何処までも妻を思い遣る夫の愛を知り、涙するイネス。
自分を2度自死に追い込んだ男が、前世でエミリアーノを今世でカッセルを狙い負傷させた…。
イネスが心から愛する夫を。
激怒するイネス、今度は逃げずに夫を守る為に立ち向かう決意!
ルシアーノ、貴方の妹イネスは、結構?過激です。
やる時の覚悟は半端無い!
夫の手配をしっかり前面に出し、ルシアーノ目当ての令嬢達の前で、今日のイベントでの皇太子の企みを木っ端微塵に粉砕!
互いだけを愛する美男美女夫婦の美しいこと!
後半。アリシア、結局花冠貰えないまま?
皇太子、前前世とは違うのは回帰し、学んだから?
最低最悪なのは同じだが。
言ってる事は正確。イネスとアリシアの評価も。
それでも、イネスへの執着とカッセルへの嫉妬が止まらないか?
ルシアーノが、どの程度皇太子のイネスへの執着を知っていたのか…。
薄々感じていた様子だけど、やはりオスカルの表の仮面に安心していた?
カッセルの新しい傷跡から、襲撃された事が何を意味するのか、イネス同様ルシアーノも同じ結論へ。
反吐が出る企み。
つまり、今後もカッセルへの襲撃は続く?
イネスを未亡人にし、公式な愛人とする為に。
ルシアーノ、まだ婚約者さえ居ないのは妹への溺愛ゆえ?
襲撃を警戒するカッセルはイネスの側にずっと居られない。
だからルシアーノに伝令を走らせ、イネスを託したのを兄妹も理解した。
思惑が外れた皇太子はどう出る?
太字で以上…(笑)
簡潔明瞭な報告を要求する、イネスらしい。
忠犬ラウルには、カッセルの怪我を報告しなかった怒りが飛び火した形に。
ファナがバツ1で元鞘?裏の顔、怖っ!
イネスへの危機管理は絶対なカッセル、流石!
ここで義兄ルシアーノを引っ張っりだすとは!
兄からの花冠を付けたイネスは、花の女神の様な神々しさ。
オスカル、残念でした~。
メンドーサに来る前に書いた手紙からは、イネスへの愛が言葉として溢れて、イネスを満たして行く…
そして、今朝書かれた手紙は、カッセル視点で再生された昨夜の再会の様子。
自分に対するイネスの明らかな変化に歓喜し、更に愛を語り尽くす…。
ラブレターの見本!永久保存版!
過去の記憶の1部甦りに混乱したかとの心配は、どの世界でもイネスを愛し続けたカッセルには、問題無し?
興味本位から、少しづつリブの人間性に惹かれ、ここでスキンシップへ。
戦争体験でのトラウマから、中々人の優しさや無償の好意等にはまだまだ閉鎖したままの侯爵の心。
まだまだ先は長いかな?
あなたが私を手に入れたいのなら
010話
あなたが私を手に入れたいのなら(10)